ゆるい思想

脳ミソからケツまでイった男の雑記

すばらしきわがVR

やったらムンムン、かましたらぁ!


Rez infinityは当初demo discに収録されてたものをプレイして酔いまくったせいで暫く後回ししていた、たぶん今なら大丈夫でしょ。
ミリオンアーサーはセールまで待つと決めていた(結局割引されなかったが)。オー!マイジェネシスはmove必須だけど、いつかmove買うと信じてセール中に落としといた。


まず勇なまVR、政見放送とかカウントダウン放送とかあってリリース前から楽しませてくれた。

このシリーズは3の時に流行ったのもあって、割とやり込んだ記憶。相変わらずパロディ、メタ発言などがあって、雰囲気やノリは変わってない。
ゲームシステムはVRということでRTSに変更され、今回は守るのではなく攻める。

領土を広げればどこにでも魔物を設置できるが、気を抜いたら食糧不足でいつの間にかやられてたりする。


ムスメちゃん最初ファ☆と見た時にはそれはもう可愛いのなんの、ガン見しながら接近。

そしたら「近すぎ!限度をわきまえろっての!ったく察してよね 」と罵倒されてあっちへ行ってしまわれた。

その際にトロフィー取った音がしたので何だ?と思って見に行ったら…


開発「あんたの脳みそは、犬以下だっ!」


隣にいる時にR1またはL1でステージを回したら怒られる。あとガン見してたらめちゃくちゃ怒られる。すばらしきわが人生。


肝心のゲーム内容は…良かったです。ただやり込まない場合は1ステージを繰り返しプレイする必要性がない為、クリアしても少々物足りなく感じると思う。それでも細かいところの説明なりおまけ要素なりで長い時間楽しませてくれる。やり込み前提でやっても苦は無い。ただ難易度は低め。難易度上げて瀬戸際でプレイするのが良さそうか。文字通り座って世界征服できちゃうから全く酔わない、操作性も文句なし。
クリア時には魔物達がこっち見て喜んでる。

それと音楽が良い、生演奏なんだよね。全体的に完成度が高く、VRを最大限に活かしてると思う。バイオハザード7、Farpointに並んで買うべきタイトル。
以下スクリーンショット

10万14歳のムスメちゃん

んぐー☆

お叱りを受ける

うれしそう

みおろし

いつもの顔



お次に乖離性ミリオンアーサーVR。既にサービス終了しているスマホゲーの「拡散性ミリオンアーサー」では大ファンで、パズドラやモンストより好きだった。100万ものの人間がエクスカリバーを抜いて辺り一面勇者まみれというソシャゲにピッタリなストーリーが斬新で感心した。
12枚で構成されるデッキが大量のコンボスキルを吐き出し、完全オートでバトルが繰り広げられる。理想のカードゲームだった。BGM、UIも当時のスマホソシャゲでは高クオリティで各演出も気持ちがいい。メディアミックスが豊富で、このコンテンツにはしがみついていた。
その中でも2014年放送の実写ドラマである「実在性ミリオンアーサー」も強く記憶に残っている。UTSUWAソングは多くの人に衝撃を与えたんじゃなかろうか。

事情によりコアスタッフが離脱し、果てにサービス終了。末期はチート野郎(カードの性能的な意味でなくそのまんま)だらけだったのを覚えている。
そして新たにスタートした「乖離性ミリオンアーサー」だが、システム面での大幅な変更、キャラクターの一新等があり受け入れるのは容易ではなかった。特に戦闘のテンポが著しく低下したのが個人的に厳しかった。


そんな話はどっかそこらに置いといて、VRだVR。はい、スタート。

プロローグが流れて、ロード後にスマホ版そのまんまのストーリー画面を3D空間で観る。確かに2D3Dっていちいち切り替えてたら酷いことになりそうだからこれでいいと思う。


戦闘画面。テンポの悪さは健在、各所で気の抜けるようなテロップや演出があるのも残念。


厳密に言えばガチャでは無いのだが、ソシャゲ風のガチャ演出がある。

これが意外にも気持ち良くて、迫力ある。ガチャ引く人は高揚感なりで課金しまくるんだろうが、こういったものをVRで体験させてもらえるのはありがたい。


そしてウアサハ。うーん、良い。何故かこの時いつかVR熱が冷めてしまうのかと心配になった。



おっおっおっおっおっ



・・・・・・・・・・・・



いかないで


これは別にエリア外に出てしまったのではなくて、ウアサハちゃんに近付き過ぎたらこうなる。何だよお前、常時パンモロしてる癖にチューはいかんのか。
それでも顔に近付けば下顎を差し出すように動くので製作も狙ってるのが伺える。



最後にRez infinityは真骨頂と言われているArea Xをプレイ。
感想としては、ただただ凄かったとしか言いようがない。音楽と映像が感覚で伝わって、いつも感覚感覚言ってる自分には最高のゲーム。万歳ダイナモ感覚。コントローラーから伝わってくる振動も心地良かった。


敵をリズムに乗せて倒していくと気持ちがいい。敵の動き、照準の仕様も上手いこと設定されてて、「ここ変だな」と感じたシーンは一切なかった。
ただ、やっぱり酔う。最初はノリノリでやってたけど中ボスとか出てくると動きながら視点変更して照準も合わせなきゃいけなくてあと一歩でゲロゲロしちゃいそうで。それでも止めるもんかと続行してたら汗かいてるのに体温下がりまくってるのが皮膚に伝わってきて、病気になった時のことを思い出した。
不思議なことにそこから5分くらい経てば快感に変わってきて、前に進めば冷えた風のようなものが顔に当たってるかのように錯覚した。あとはもうこの映像美に圧倒されたままクリア、クレジットが流れる。

この間にも最終ステージを自由に動けた。


じゃあ通常ステージもVRで出来るじゃない!って思ったけどたぶんVR無しでやると思う、油断して吐いたら大変だからね、仕方ないね。



余談

約ひと月と半分振りにPSVRに触れた。この1ヶ月半の間、カイジVR、乖離性MAVR、VR音楽祭、勇なまVRがリリースされ、あとはRIGSとバウンドVRが無料配信されたりと、VRから一度引いた身としてはもうパーンとなりましてね、欲が。
そして昨日、満を持して「Japan Studio VR音楽祭」を視聴、クッソ久しぶりに泣いた、ガチ泣きした。先頭バッターはグラビティデイズ、戦闘BGM→2メインテーマの流れで涙出た。鳥になりてぇ…まともに画面見れたもんじゃなかった。
製品版では一番好きな曲「万有引力の発見」も収録されているみたいなので絶対買う。

帰宅

5日間の名古屋旅行が終わった。
毎年この時期だと決めている。この先まともに旅行出来るのが今冬を残すのみとなったので、当初予定していた日帰りツアーをやめてゆっくり過ごしてきた。
もちろん悪い意味でということはないが、なぜなのか、この街は写真を撮る気にさせてもらえない。そのせいで、毎年ここに来ている。
うまく説明は出来ないが、適当なのだ。大雑把に動いて、無愛想に振る舞うという自分にとって最大の自由を楽しんだ時、写真として記録に残す必要性を全く感じなくなる。

具体的に名古屋のどこへ行ったかと言うと、ブラタモリで放送されていた名古屋城熱田神宮以外にはこれと言った観光地には行ってない。フラフラしてた。「この世界の片隅に」の原画展が10日にやってたみたいで、終わった後にその存在を知った。
実は放送前の5月下旬にも日帰りツアーで名古屋城熱田神宮に訪れているが、なんせツアーは予定ビッシリのなんのどちらも1時間程度しか滞在できなかった。今回はそのリベンジも含めている。いやそこは流石に写真撮っとけよ、何で撮らなかったんだよ…

比較すればするほど田舎である地元が好きで離れたくないからこそ、旅行としてこの都会で不安なく歩くことができるのだと思う。歩いてるだけでこちらが萎縮してしまいそうな、かっこいい男の人と、綺麗な女の人と共に足を前へ動かせていると、別世界に来たのかと、魂を抜かれそうな感覚にとらわれる。
会社員も学生も当たり前のようにここに暮らしていると思うと自分一人の肉体では何もかも足りなくて、虚しい。
様々な年齢、境遇の人たちと出会って、話した。話を聞けば聞くほど、自分が、あまりにも小さく見える。然り乍ら、生きる活力を貰ったことには間違いない。



余談

やっぱり地下アイドルは最高やで。ヘッタクソな歌、全く耳に残らない歌詞、そんなに動かないダンス。顔の可愛い女の子が近くで歌って踊っている、というそれだけで楽しい。ファンでも何でもないのに前列でハァイ!ハァイ!つって右腕振ると、全てが浄化される。


そんでわざわざビックカメラスマホ用VRヘッドセットを買ったんだけれども、800円…なんだよねこれ。安すぎでしょ。

今日は新型PSVRの発売日ということでどのくらい入荷されてるか見に行った(余裕で買える模様)ついでにスマホVRコーナーでやっすいの購入した次第。20種類くらいあったからびっくりした、自分の買ったいちばん安い700円台のものから8000円くらいのまで置いてあって、一番人気と書かれていたものは3000円程度。もちろん初っ端から買うつもりなかったし700円なら、ということと、スマホVRはどういうものか体験しておきたかったので購入、荷物増えた。その感想も後日書く記事の余談にでも書いときます。

懺悔タイム3


努力をしたことがないから、報われることも、報われないことも知らない。ここで言う努力は、いわば人に認められるもので、強いられたものとは根本的に違う。自分のレベルの範囲内で育ててきたものを、これが限界だと言い張るのが惨めなのは、理解しているつもりだ。
普遍的と呼ばれているものからスペシャルに、果ては逸脱した存在になりたいと誰もが思っている。ただし、先人たちの知恵と努力によって培われた、社会進出するための最も効率のいい施設を、そのような観点で振り返った時に否定できない。何の不自由もない人間が自由を謳うのは、縛られていると感じているからではなく、はなから身勝手な感情と理想を存在しないものから受け取ってきて、そいつにとって解決することのない問題に死ぬまで付き合いながら机上の理論を発信し続ける一種のマゾ野郎だからだ。そんな人たちの末裔を、この目で見てきた時に、この人たちのようにはなりたくない、とただそれだけを感じた。だから、社会のルールを否定したくない。

こんな事を思い続ければやがて、許容の枠を乗り越えて異常な思想に染まっていくのは間違いない。それでも、知らなければいけないことは絶対にあると数百年の扉をたたいて魂を感じることができなければ、つまらない人生で終わる。脳に形を認識させる前に、全ては人の為すものと頭に留めておかなければ避けることはできない身体なのだと理解した。

自己における破滅の回避方法は何なのか。知ったもんじゃないし、馬鹿馬鹿しく、さっさとひとりで解決しろと言ってやりたい。これは決してそこでしか生きられない自分を貶したかったのではない。檻は自分で作っているだけだと再確認した時に、何もできなかった自分への単なる感情を書いたものだ。

ひろがるVR

PSVRの新型が発売される、やはり販売台数、店舗を増やさなかったのは新型作ってたからですかね。これで相当手に入りやすくなる…と思う。

いろいろしてる内にTGSとか夏アニメとか終わったね、まだ8話くらいで止まってるよどうしよう。
TGSではぎゃるがん2のスカートめくりイベントが中止になったりDBFウメハラがやったりと今年も楽しく、また新情報盛りだくさんでウッキウキだった。中でも一番興味深かったのは「VAQSO VR」、ディスプレイ下部に取り付けて、なんと匂いを出すという代物。HMDの種類を問わないそうで。

何よりも眠りを解かれた全身に現実と紐付けるデバイスとなるのは「匂い」、個人的に視覚より嗅覚がぶっちぎりで記憶をまさぐり狂わせてくれるので匂いというものには過剰なほどに反応したい。

何を隠そう、こいつは「女の子の香り」を放出する。ありがとうVAQSO VR、フォーエバー女の子の香り。別のデモではラーメンと餃子を味わえたとか…
わがまま言わせてもらえれば新緑の香りとか真夏の雨上がりのアスファルトの香りとか欲しい。

他にも「熱」や「感触」のブースや講演があって(自分はレポートや記事を見ただけだが)、今はもはやVRにどれだけでも金を注ぎ込んでやるという気持ちでいっぱいいっぱい裕次郎



今のVRはまだ首や手の動きのみで構成される限界を補うモーションが用意されているが、カメラ5台くらい設置してでも現実を仮想世界に、よりリンクさせたい。1年半くらい前に東京でやったSAO ザ・ビギニングが話題になっていたが、家庭版ではあんなクソデカい機械なんて用意せずとも全身を3Dスキャン出来るようになるのは果たしていつ頃になるだろうか。
ありえないとは思うがスキャン専用の施設を用意してデータを持ち帰って貰い、各ゲームに対応させるとかもしかしたら…まあとにかくこんな妄想してまでもVRの技術と体験を何年でも早回しして欲しいと切実に思う、普段よりは生き急いだ思想なのであった。

余談

(若干汚い)


厨房の頃に付けたPSIDがあまりにも絶妙なせいかMMOとかやってると外人兄貴に女の子と勘違いされるの本当に悲しい、ゲーム内やメッセでクッソ優しくされた後にこちらが察して性別言うという流れがあまりにも悲し過ぎる。

それはそうと主にPCVRの方でソーシャル系のVRが増えてきているのが嬉しい。アバター作って、VCでワイワイ…テキストのみの独特な雰囲気も個人的には凄く好きなのだがVRとなればしょうがない。
PCにセカンドライフというクッソ魅力的なゲームがあるんだが最終的にそれと似たようなものをPSVRでやりたい、VRの中で麻雀とかアニメ鑑賞とかやりてえな俺もな〜。


そういったコンテンツが出来上がったとなれば性別はどうなるか(先程話したものの延長)、自分はオンラインゲームは基本的に異性のアバターでカワイイ服着てやっている、もはや女性になりきってやりたいとか異性への憧れが強くあるとかそういう事ではなく、ゲームの中くらいなら女の子の格好してたっていいでしょという気持ちでただ何となくやっているものだが…VRでVC付きともなれば小柄ショートカットアウトドア系の口からむさい声が出るのはやはりヤバい。でもVRだからこそ自分のオッパイに興奮しながらやりたいとかあるでしょ、その辺のジレンマを自分の中でどう対処していくかが悩ましいところでもある。




こんだけ話が分散するなら普段であれば3つくらいに分けて(水で伸ばして)投稿するんだけど今回はどうも個々1000文字以上書けなくて数週間悶えてた。そもそも長文とか読む気にならない…ならなくない?いやそれでいいんだよこの野郎、スネ毛がいいんだスネ毛が。

写真-日常編

日常編と変な書き方をしたが要するに近所で撮った写真をまとめる
旅行で撮ったものと比べればぶっちぎりで数が多く、当然のように見ている景色をいざカメラに収めようとするとより柔らかくなっている気がする


撮影期間 2015年6月〜2017年8月
Nikon D700 レンズは50mm f/1.4Dのみを使用



近所-朝



近所-昼



近所-昼



近所-夜



近所-夜



自宅-リビング



自宅-キッチン



自宅-キッチン お気に入り



自宅-自室



自宅-薪棚 もっと上手く撮りたかった



おまけ-どれだけ近づいても微動だにしなかったアゲハチョウ



余談

100回でも言ってやるが秋って良いですねえ。
陽が落ちた頃に外に出れば、少し冷たくなった風に金木犀の香りが乗せられて一日の終わりを感じさせてくれるでしょう、たぶん。
あったかいミルクティーを飲み終わるのと同時にその日の一曲を終わらせて家に踏み入れた瞬間の喪失感は実は好きだったりする。ドナルド・フェイゲンのアルバムThe Nightflyとかどうですか、特別なひと時をどうぞ。

そばの季節


あ、やっと・・・夏が終わったんやな・・・
もうすぐで新そばの出る季節、楽しみ。とは言え例年通りの残暑祭りで涼しいのは朝夕のみだけど昼は基本外出ないからもう秋でいいでしょ(暴論)
去年のような残暑終わったと思ったら寒くなったなんてことはないように願う。

とまあ風に当たるだけで気分のいいこの季節はチャリ漕ぎがまあ楽しくてしょうがない。そばを3杯食ってきた、最高や。おろしそば2杯と盛りそば1杯、帰りにスーパーで卵カツ丼も買って食った(台無し) 久々に腹の満足する昼食が取れて気持ちがいい。良い昼食を取るのは何もしない日が一番だと思っている。

この季節の景色は空の平面感が良い。上が早朝、下が夕方。


蕎麦の続き。具体的に店の名前を出せば今日行ったのは 「けんぞう蕎麦」(永平寺町)、十割と辛味大根が特徴、一杯の量は少なめだが食いごたえはある。十割ながら滑らか。
席が少なく昼は混んで落ち着かないので基本は16時の夜の部開店時間に。そば茶・そば湯共に出る、特に湯のみ3杯分程度出てくるそば湯が気に入っていてそのまま飲んでもよし、辛味大根の効きまくったおろしそばの残りつゆに割入れて飲んでもよし。そして盛りそば…これが至高で、辛味大根の絞り汁をつゆで割っていただく。ざるそばはガッツリつゆに付けてデカいひと口で噛み締めるのが死ぬ程好きなんだがこの一品に関しては真逆でいこう。本当に美味い。


ついでだから他のそば屋も紹介しておこう、お次は「山岡そば屋」(永平寺町)、自宅からチャリ3分ということもあってバイトのない昼はほぼこの店。創業120年ということを最近知った。平日にセットが100円も200円も安くなる、メニューは豊富だが来る客の8割は「特カツ丼セット」、卵とじのカツ丼とおろしそばorざるそばと味噌汁と漬物のセットで880円とクッソ安い。値段だけ見りゃ安くないかもしらんが食った後ともなれば安いと分かると思う、カツ丼が最高に美味い。そして米も美味い。最近隣にチェーン店っぽいカツ屋出来てカツ丼+そばという福井の名物を味わいたい旅行者の標的になっているようだが…いやこれ以上はやめておこう。
カツの話ばっかしてるがこれそばの話だった。こちらも十割、おろしは普通、つゆも薄味でペロッといけてしまうが若干コシがあってこれこそ大口で食うともう幸せ。


次は「西村屋本店」(北四ツ居)、かつて家出先であった祖父母の家が近くにあり、昼はよくここで食ってた。最近行ってないので紹介は薄め。そば茶が出る、大根は辛味だが控えめ。あげ焼きおろしそばセット(あげ焼きの乗ったおろしそばとお吸物と漬物としらすご飯orサラダorおにぎり)という面白いものがあって、これが美味い。それしか言ってねえなお前な
他は山菜そばセット、カレーうどんセットが良し。あっうどんじゃなくてそば食べようねそば。セットながら蕎麦は多めで満足できる。しらすご飯はもう少し量増やして(わがまま)
実はうな重もあったりする。


次に「中村そば店」(長本町)、4,5年前くらいにオープンした比較的新しい蕎麦屋。愛想悪いのは気にすんな。辛味大根だがけんぞう蕎麦程ではない。そば湯が出てくる。そばの量が少ないのでここに行く時は天ざるそばと決めているのだが、天ぷらが死ぬ程美味い、特に舞茸。マジで美味い。そば含め全体的に味が上品で店内の雰囲気もあり人と行く時はここがよさそう(一緒に行く人がいるとは言ってない)


最後にもう自宅から朝倉氏遺跡行けるくらい遠い距離にあるが「ごっつおさん亭」(獺ケ口町)、涙出るくらい美味い、冗談抜きでここは美味い。キンッキンに冷えた超コシの強いそばをひとすすりすればもう止まることはない。止まるんじゃねえぞ…(ついで)
十割、そば湯も出る。そして温かいにしんそばもよォ…うめえんだよホントに。ただ立地がアレというか車じゃよく分からない道の組み入り方だから気を付けよう、平泉寺の行きにどうですか。平泉寺ではソフトクリームもどうぞ。
ここではそば打ち体験ができて、そば・そば粉の販売もしている。


ここで紹介したごっつおさん亭除くそば屋はあくまで自分の行動範囲の中限定の話でこの街には溢れるくらいにあって嬉しい限り。福井市に限らず他市にも半径150m以内で5も6もある地区もあるくらい。
福井は駅前も整ったし食の旅ならば100%の満足は保証するから来て♡ 来い(豹変)
でも新幹線開通した暁にいつかは並行在来線消えると思ったら悲しい。

VRへの願い

ぎゃるがんVRプレステでも出してくれよ〜頼むよ〜。スマホでスカートの中パシャパシャしてえんだよ頼むよ。

正直恐れているのは2代目がPS5までに発売されないこと、勿論新型なら出るだろうが現状見るとイマイチ盛り上がりが見られない、いかんせんソフトが少ない。それとサマレで大きく売り出してるのは個人的には気に入らなかったりする。
某ゲーム会社に身を置いている友達の友達とかいうクッソ遠い存在の話を以前聞いた時に技術職の軽視が感じられた。スマホゲーはガチで儲かるらしく、それに満足している人間とそうでない人間の差というものを聞けたが、一プロジェクトが終了する度に部署の解散、編成、異動のおかげで辞めていく人がとにかく多く、土壌がガバガバで口を出す余裕もない、まさしく不景気なんだとか。次々とパチンカスに魂売る理由が分かった気がする。そりゃいい大学出てまでスマホやれなんて言われりゃ俺だったら辞める。
それでも部署、もっと言えば会社によって意識を高く保とうという働きが見えるらしく、ピンポイントな解説を受けられれば例えば俺のような消費者からしても明らかに変化は見て取れる。
個人的にはもはや天井が見えているスマホゲーの時代を早く終わらせてほしいと願うばかり。ともかく大企業って大変やなって…(遠い目)

今度VRの話を聞いてきてくれとお願いはしたが回答が恐い。
自分からすりゃVRは自宅でやりたいもんだが施設等でのイベントが盛り上がっているのを見かけると、やはりゲーセンに設置するのがベストとまで思えてくる。
当然VRの進化を望んでの購入だった訳だが、グラフィックや焦点深度等の改善点やリアリティ向上よりも次世代にあたる倫理的な問題をどうクリアしていくかが非常に気になるところ。VRゲームは80年代から着手されていたが、今はどういった構想がされているかも気になる。

「今年はVR元年といわれていますが、一度波が引くときがあると思います。ガジェットに流行はつきもの。iPhoneだって最初ボロクソ言われたのに、今は当たり前になりました。現在のVRは商品として捉えられていますが、普遍的になり得る概念なんです。(中略)だからVRはゲームから定着していくとは僕には思えないですね。テクノロジーはどんどん発展していって、当たり前になっていきます。そこからがクリエイターの見せ場。どうせVRでゲームを作るなら、『なにこれ!?』と世界が驚くような、一発かますヤツが作りたいですね」
と話す小島監督。いちばん初めに書いた通りどうしても自分の立っている位置でダイレクトにものを見てしまうのが消費者だが、とにかくこの先どうなるか楽しみでしょうがない。


そして先程サマレに対する愚痴があったが、これはもう少しエロに寛容になって欲しいために。多分ぎゃるがんやカスタムメイドのような決定的なソフトがPSVR市場に出てヒットすれば間違いないのだが、果たして。今のところCroixleurΣとネプテューヌでパンツ見放題だが双方VRはオマケ要素なので。



はいここから妄想垂れ流し。本編終了。


うん…もっと…ションベンちびりたい。アホみたいな体験させてほしい、具体的に言うとランボーみたくバカしたい。チャック・ノリスでもいいぞ。

次はガンダム、これは難しいかもしれない。それでもねえ、一回でもいいから乗ってみたいんだよガンダムゥ!精一杯動くけどカテジナさんに殺されるだけのゲームとかやってみたい…やってみたくない?

アハッ、トチ狂ってお友達にでもなりに来たのかい?

お次は具体的、planetarianのVRが是非ともやってみたい。ゆめみちゃんにアナウンスされながらたった一人でプラネタリウムを見ながらダブルで癒される、そんな体験がしたい。

もっと言えばギャルゲーの逆視点やりたい。本来主人公の男とデートする予定だったが交通事故で3年の昏睡を経て車椅子生活、取り巻く環境の変化に付いていけず3年の溝を埋められない体験がしたい。

座ってプレイするのが基本とした上でギャルゲーと言われたらまさしくこの「君が望む永遠」の遥視点とかバッチリじゃないですか畜生めが。一度女の子になってみたいという男達の願望も叶えてくれるしひょっとしたら良いアイデアなんじゃないの(適当)

あとはジェスチャーインターフェース。

これに関してはグローブ型コントローラの開発が進んでるのもあって実現は早そうではあるが果たして。


それとゲームに分類されるかは微妙だがツアー旅行VR的なものを体験したい。イヤホン付けて淡々と説明を受ける中スクショという名の写真を撮ったり、リアル志向ではなく「VRで訪れている」感を全面的に出して。旅行会社と提携してプレゼンするようなものでもいい、そして実際に来てもらうというサイクルを実現してほしい。まあそこまで行くと圧倒的に普及したらの話だが。


もっと理想の話をすればバーチャルリアリティという事で、もうひとつの世界を作って欲しいと強く願っている。それこそlainのワイヤードのようなものであり(あっちは電脳世界だが)、まるで地球が2つ3つあるかのような錯覚をこの身で体験したい。錯覚が錯覚を産み出せるコンテンツはここしかないと思っている。

エロで感じるアニメ


一般アニメのエロってのは罪深く、需要があり過ぎてちょっと面白くないアニメだとこれエロ要素ブッ込めば売れるんじゃねえのと思ってしまうくらい憎いのにシコい。まあその要領で現在のライトノベルが形作られたんだろうが…

中でも群を抜いて物語シリーズのエロはそそられるもので、真面目な(だと思っていた)シーンにブチ込んでくるのは正直興醒めすると確定的に脳に示してもエロ過ぎて掌返すように、とにかくシチュエーションの重要性を、ワンカットに魅せる技量が大き過ぎてこの作品に関しては本当にアニメを娯楽として楽しませて貰ってるなあと賢者タイム時に再確認させられる。



なんて書いてたらME!ME!ME!を思い出した。(個人的な見解では)あの作品は2分化された世界から為すストーリーではなく、あくまで部屋の一角で行われたサイクルのようなもの、ループとは少し違うが単に1人のオタクが見てしまった世界から逃れられない様を描いている。1人の男、2人の女が出てくるので当時の視聴中、また直後はこの関係性について深く考えてしまっていたがこんなにも上手く腑に落ちてしまった瞬間というのはエロ目的でもう1回観ようと思ったまさにその時である、本当にやられた。

そもそも筋というものを通さなくていい作品なので的外れだしこれは違うと言っていいが、基本的にオタクというのは年齢=[禁則事項]なので作中で描かれている「彼女と思われる存在との思い出」というのは想像で補える、または最優先で望まれているエロの快楽からすればそんなものは知らない感情、であるからラストで呑まれて終了となる。男の頭の中でどういう解釈があろうがどちらも性的対象だという事に変わりはない。
話を広げるとすれば青髪は現在で橙髪は過去になる。青髪に関しては男の目には尻と胸しか見えていないが橙髪に対しては思い出が見えている、「アニメにハマる切り口となった存在の女(アニメ)である橙髪と現在の女(アニメ)である青髪を見る目の男」ということで、あっ今日はこのキャラクターで抜くか なんて初っ端から思う訳がないピュアな男の思い出として映し出されている橙髪、もはや目にした瞬間そのキャラクターで抜くつもりでいる対象である青髪との自己における対比、それを抑制する自分、そして敗北。思い出があろうがモニターの前だけで完結できてしまう現代において全て名前をエロ検索さえすれば簡単にシコれてしまうようにどちらにせよ時代または自己の変化のせいで(先にも言ったが)1人の性的対象という事に変わりはなくなってしまったと見られる。

まあ何かしらへの批判だとかそういうものは全く感じられないんだけども、個人的にはただただエロくてグロくてカッコいいとシンプルに感じていて、正直こういった単純な感性が一番大事だと思っている。



これから先インターネットの存在で明らかに供給部分が多くなったという時代に沿って「エロく見せる」こと自体がもはや商業色にまみれているのではないか、なんてクッソ飛躍的な意見が飛び交う事になるかもしれない…わけないか。

写真-海外編

アメリカとタイ、どちらもスマホ撮影のみ アメリカに関しては帰る際にスマホを空港に忘れてしまい、しかし運良く写真を送っていた為2割方残っているが画質は悪い



アメリカ・イリノイ州 2016年2月・3月

ネイパービル-朝




ネイパービル-昼




ネイパービル-夜 個人的に好き 若干ブレさせて




ネイパービル-夜 同様




シカゴ-昼




シカゴ-昼




シカゴ-夜 歩道を直線的に撮る癖があるのだがこれは珍しく奥のビルにフォーカスしている




シカゴ旧市街-昼




シカゴ旧市街-昼




シカゴ旧市街-昼 裏路地




おまけ 寿司

どの寿司屋も大抵食べ放題、昼15ドル~
マグロは実はマグロではなく深海魚を使っているらしい
変わり寿司が美味 海苔の上から米を巻いたり巻き寿司をそのまま揚げたりと面白い


最初の2週間はまともにコミュニケーションが取れなくて死んだも同然のような無力感に押されていたが後半になるに連れ良い写真が撮れていた(ような気がした)
シチュエーション毎に記憶を掘り返してみると自分がどれだけ異常だったか理解できる ただ旅行でも留学でもない緊張感を最後まで保てたのは自分でもよくやったと思う



タイ・パタヤ 2016年12月・2017年1月

大通り-昼




スーパーマーケット-昼




ウォーキングストリート-夜 どうにも光を抑えられなくて悔しい




郊外・住宅地-夜




おまけ フォー

本当に頭がどこかへ吹っ飛んでくのかというくらい美味かった




おまけ カラオケ店


タイは100%の純度で旅行、写真は少ない 何か細い事を考えることなく目の前の情報量に圧倒される程のカオスさがあった



初期は現像の際に様々なものを参考にして時間掛けて(その工程が楽しかったのもあって)加工しまくっていたが原型が死んでいる事に気付き今はなるべくオリジナルのまま仕上げている
もちろん過剰と言われるまでに加工された写真を非難している訳ではないが自分の場合はその瞬間にシャッターを切る意味を感じられなくなったのでやめた…つっても今回載せているのはスマホ撮影(自分の技量的に限界を感じる)のみなので何故今この話をしているかは分からない

勝負を前から見る


大前提として2対2のゲームという環境で、もう少しで負けそうという時に足掻いて足掻いて勝てる確率というのはほんの10%程度だが、その10%を重く見るか軽く見るかで変わるかと言われれば相当変わる。
クソ簡単に言ってしまえば足掻いて負けた時は悔しくて負けるべくして負けた時は悔しくない。どれだけ集中力を切らして一試合に望むかという事と諦めない姿勢が大事という事では全くなくて、対戦において勝ち負けのビジョンに見向きもしないのがこれ以上なく大切と最近感じる。

運の存在しないものにおいて、統計を取り、ランダムな数字をもろともしないように錯覚が掴めないのは弱い。精神論を推している訳ではないが、結局武器になるのは自分を知らないこと、他人に悟らせてはいけない、可能性と呼んでいいものが爆発した瞬間に勝負を仕掛けられる人間が強い。


1対1ならば相手と自分、または相手のみという解釈を取るが2対2ならば数え切れるパターンから大きく外れてほぼ無限に何もかもの原因がある。つまり「勝ちパターン」なんぞ存在しないも同然、2対2のゲーム、それもシャッフルという誰が相方になるか分からないものに固執する理由はそこにある。バランスが悪いと言われようがシステムの出来が良いので5年も同じゲームやってる。相手をいかにして潰すか、意思疎通の出来ない味方とどれだけ息を合わせるかというチーム戦の面白さが良い。基本はもちろん大事だが、セオリー通りに動けと指示するのは典型的な自分しか見えていない、勝った瞬間しか覚えてないプレイヤーである。

相手があからさまに弱いと分かっていて負けた時に、上手だったと振り返る事はまずありえなくて、自分が弱いという当たり前の解釈を取るのが本当に死ぬ程難しい。勝負においては自身は強くも弱くもなってしまう事を理解しておかなければ楽しくない。


余談

これ読んでて気が付くと思うがここでの強いというのは単に勝利への方程式を組み立てられる人ではなくて一直線上の一貫された勝ち方を選択してから実力を乗せる、考えを水で伸ばせるかどうかという人が強いということ。麻雀や格ゲー、スポーツでは全くの別問題になってくる。

卓球は中学の間触れてなかったとは言えかれこれ10年続けているもんだが未だに勝ち方分かりません(半ギレ)上で言うのはゲームという限界値のあるものからくる感覚的な自論であって生身の人間で為すスポーツについてはとりあえず根性論を推しておきます、気合いだ気合い。
さっきから数字をやたら出したがるのは説得力を高めたいが為だが本当の強者はそんな事しないと思う。


他者からすれば結果のみが反映されるのが勝負ではあるが(もちろん主観でも勝ち負けは一番に大事だが)それでも当たり前かもしれないがプロセスに課題点を見出せるのは割と大切かもしれなくて、向上心など失くした個体が初心に帰る事が間違いで、人間と対戦する上では自分ではなく相手を見ようという話でした。


まあこんな事長々と書いていてもこちとら対戦中は口開けながら何も考えずにやる挙句負ければコントローラー投げつけそうになるんですけどね。前科があるので大切にしようとは思ってます。前愛用コントローラーさん貴方の事は次割らない内は忘れません。

ひたすらにPSVR



VRの話だVRの話ィ!


結局のところPSVRを買ってどうだったか?という話をすれば、率直に言うと大正解だった。
このような言葉にしてしまうと、見定めるとか先行投資の要領で買ったみたいに聞こえるが当時はウッキウキで予約開始時間辺りにF5連打して遂に実った瞬間には目と口が開きっぱなしだった。

もちろんPCVRと迷った。解像度、ゲームの幅、価格も併せて。特にルームスケールの有無で迷った。
PCVRを買うならばPCも新調しなければならなかったのは当然頭にあって、丁度買い替えようかと踏み込んだ時期でもあった故にその存在は憎いもので、ゲームのハードよりも遥かにPCなんておっそろしい程のスピードで進化していく為に「いいパソコン」を買うに当たっては到底覚悟を決められなかった。まだ高校生だし。
PS4を所持している事実を再確認してこうしてコンシューマーのゲームをやると腹を割った以上、もうPCには手を出せないねえ坊や…



ソフトの話をしよう。
最近デレマスVRのアプデでEDIT LIVEにおいて無料DLCが配布され、キャラクターの大幅追加が行われ、現時点で最大値である183人に到達。キャラクターの追加に関しては予想以上に早くて良かった良かった。楽曲配信の延期を見てしまったからね…
DLC楽曲もなるべく早めにEDIT LIVEに対応して欲しいところ。

至高のメンバー。
3Dモデルはデレステの流用なのはしょうがないとして、もう少し近付かせて貰わないとギリギリボヤける距離、というのが大きな不満。一応PS4のアップデートでVRの性能は見違える程に進化したのは明白だが、ゲームなんだからという期待がどうしても高まってしまう。
その限られたスペースの中で最大限に楽しい事をするのが我々ユーザーなのだ。
椅子でも置いてトラッキング範囲ギリギリの高さでスタートしてその後正座すると、特定の動作で目線をこっちに向けてくれるのでその場合にまるで見下されているような気分になって気持ちがいい。

逆に高身長プレイでやっても新鮮。

流用とは言えVRだとほぼ一新されているように見えるので、身体の動きはバッチリ。ただそのせいでシール貼ったフィギュアのような顔が浮いてるので、もう少し書き込んで欲しいところではある。髪の毛ももうちょいどうかして(わがまま)
もうデレマスVRとして大きく出してるもんだからモデル改善はここだけでもして欲しいと思わない訳にはいかない。
デレステでもあるようにステージで映えるキャラクターとそうではないキャラクターがいて、極めつけはフレちゃんと奈緒だと思ってる。逆にユッキとありすちゃんはあまりよろしくないように感じる、どちらも好きなんだけどね、悲しい。ユッキは表情と髪の毛のカチカチ感、ありすちゃんは等身が。これは低身長アイドルの一部に言える。
デレステMVの場合カメラワークや演出で補える部分が相当あるが、VRとなると自分で見る部分を決めるのでどうしてもモデルの出来や距離感が気になってしまう。
後は(自分だけかもしれないが)脳が中途半端に平面視してしまう問題。変な表現だが簡単に説明すると、アイドルがイマイチ近くに感じられないような、ディスプレイの向こう側に居るように見えてしまう。
ステージやセットが立体なのに対してアイドルがイマイチ立体的に見えないという謎の錯覚、これは殆どの原因がキャラクターに付いてる影が固定だからだと思う。キャラクターの下ではなく身体に遮る影、例えば膝下が分かりやすい。そもそも全体的に影が少な過ぎるってのもあるが。
衣装が妙に立体的にしてあるにも関わらず影が固定なので違和感を感じるようになっているのかと。
それと個別パート時の他キャラの振り付けが雑。基本観客に手を振ってるだけなのは本当にどうにかして欲しい。男女見境なく、歌って踊るアイドルというのは脳に鉄骨刺されて後ろ向きに槍投げされるような感覚になるくらい直感的なものが、確定的に惹かれるものがあるのだが、一番嫌なのは踊ってないということ。
デレステMVで個別パート時にそのキャラだけアップで映って他は何をしているのか分からないが、当然の如くVRではしっかり目視できる。しかしそれが踊ってないで手を振っているだけという…しっかり振り付けを用意してて貰いたかった。
ユニット曲の時に5人が定位置からほぼ動かないのもマイナスポイント。これはVRで観た際に初めて気が付いたのだが振り付けが全般的に前後の動きが少ない。ターンはもっとあっていいでしょ。
もちろんアイドルがこっち向いて手を振ってくれるのは嬉しいけどね、それ以上にステージを広く使って踊って欲しかった。
その点Trancing Pulseは満足する出来。

うーんやっぱりフルで聴きてえなぁ…



そもそもモデル周りは100%解決されないので何言ってもどうしようもないのだが、やはりアイドルにもう少し近付きたい。
公式が出してるスクリーンショットくらい近付きたい。

それでも値段相応の出来だと思う。特に音周りは最高で、臨場感たっぷり。あぁ^〜たまらねぇぜ。特にSnow Wingsとかよォ…
一曲1200円は文句を言ってはいけない。ただこれからどんどん追加曲が出るとして全部1200円はやはりヤバい。値段の話を出すのは卑怯だが、恣意性が8割くらい感じられるこのソフトにはもう少し綿密に、ニーズに応えた作りにして欲しい。デレステの延長線上というのもあってか、妥協の許される存在になりつつあるが金をこれだけ使って、そして払わせている以上後続が暫く出ないという事をもっと理解して気合い入れてコンテンツを堂々と確立してもらいたい。


色々難癖付けてヤジ飛ばしてるように見えるかもしれないが本人は超が付く程楽しんでます。不快にさせてしまったならここに謝罪します。









ここからクッソ汚ねえ話


結果必然的にPSVRに身を売る事になったのだが、本当に懸念していたのは何よりも「エロ」の存在であった。
自分がVRに求めていたのはゲームよりも遥かに男の子らしい趣味、そうエロだった。薮漕ぎの末に稜線をなぞりたかった。今はこうしてPSVRでもDMM等を介してエロに触れることが出来るが、もちろん発売前後はそんな事誰も予想していなかった、PSVRでAVが堪能出来ると知った時はもう涙ちょちょぎれながら胸のすく様な不思議な感覚になり、この人生の偉大さを知って銀河に見とれて糞撒いた。
普段AVを嗜む事は滅多になく、基本2次。しかしもう10本は買った、日を重ねる毎に進化してゆくVRAVは決して侮れない。
その没入感からくる画期を為す思いは、乳首の感覚を加速させる事となる。

セールは見逃しても大丈夫、次が必ず来るから欲しいタイミングで買おう。それとお気に入りのメーカーを2,3程見つけると非常によろしい。コスプレ系のメーカーから鬼畜、長尺などなど、しかし着眼点はそこではない。あくまでその会社の技術を見よう。企画、女優の動き、光度、画質とブレとズレ、モザイクの濃さ、男優まで見極めていこう。何故か男優細っこいのが多いんだよね…


注意しなければならないのは「収録時間」と「発売日」。いくらセールやってるからって片っ端から買ってたら収録時間の罠にかかる。割引されて1000円超の作品でたった15分なんてザラ、絶対に気を付けよう。

次に発売日。最初は去年の作品や今年頭までのものでいいけど、是非とも進化の過程を味わって貰いたい為に、次第に順を追うようにするといいと思う。クオリティーがまるで違う。
後はモザイク、二つあるがまず一つはパンツ脱いで顔面騎乗された時とパンツ履いて顔面騎乗された時にどちらが興奮するかと言われれば、後者なのだ。モザイクかかりまくりの股が近付いて来ても萎えるだけなのでそこは注意。

二つ目はモザイクの濃さ。立体視なので広範囲で貫通してモザイクがかかってしまう事例もしばしば、これもメーカーで見極めていこう。

そして一番重要である「内容」、漠然としているが内容というのは全体的な評価で、実際に買って楽しんだ際の教訓、つまり買う前は分からないどうしようもない部分もここに含まれる。
そういう時にレビューがあるものだが、あんなもんクソ程にも役に立たないので注意。所詮オッサンが若い子の目を見る基準なので参考にしてはいけない(戒め)。何がリアリティだよ演技派だよ突っ込みきれねえよ。日本人の平均身長低いからってガリッガリの男優用意してチンポだけアホみたいにデカいのチョイスした暁に女優に「チンポおっきい〜♡」って言わせるのやめろ。やめろ。

最後に"女優が3倍可愛く見える"ということを買う前に知っておこう。TVやそれこそAVなんかで見る女の子ってチヤホヤされる程そこまで可愛く見えない事が多い。でも実際に会うと可愛い、それと同じで普段のAV選びと同様に「あっこの子好みじゃねえな」と感じて身を引くのではなく、まずは一本買ってみよう。期待以上のものを体験させてくれる、このようにVRAVにおいては作品選びがガラリと変わり、幅が広がるのが魅力の一つでもある。

ここまで読んだそこの君、どれだけドン引きしたろうが私達は同類だアレックス


前にも書いたが「Farpoint」、素晴らしいのだが、やり過ぎてVR自体の没入感がかなり失われた。慣れすぎた。また初心に帰ってあの感動を身体にダイレクトに伝える為に今はVRから一歩引いている。

ケロロとけもフレ

もちろん自分もけものフレンズを楽しんでいた一視聴者な訳だが、そのコンセプトデザイナーが吉崎観音さんだという事をつい昨日知ったのであった。何故、気が付かなかったのか…
吉崎さんのTwitterも覗いてみたら(というかこの時アカウント持ってたのを知った)けもフレの内容でギッシリ、何をどうとは言わんがとにかくやらかした気分になったよ…どうしてもっと早く気が付かなかったの…?


huluでケロロ軍曹が配信されたのをきっかけに、あ〜懐かしいなとついでに漫画を1~21巻までと特別編集版を買ってきたばかりで超タイムリーのなんの、特に特別編集版・桃 というヒロインコレクションみたいな感じでお色気シーンを集めた思い出の一冊、まだ自慰も知らなかった頃にあれを友達に貸してもらってひたすらページ捲ってたあの一冊を手に入れてずっと浸っていた。アニメの方も打ち切りまで観てたよ。どうして放送しなくなったのと友人とダベっていたと記憶している。今こうして再び観ているとパロディ満載で話も面白くて何気ない会話も冴えててひたすらに楽しい。huluで配信中なので是非、どうぞ(宣伝)


とまあそこまでにしておいて、けもフレと言えば擬人化、そう考えてみるとケロロも擬人化したキャラクターが出てくる話が結構ある。

ペコポン人スーツ装着とかすももちゃん…は擬人化かどうかは置いといて、

特に32話の「ケロロ 動物隊員大集合であります」でケロロ達が「ボクラハミンナイキテイル銃」とかいうさり気なく頭を後ろに90°近く曲げたくなるような名前の人間にしてしまう光線で動物達と会話をして仲間にしよう、という魂胆で動物園に行き片っ端から擬人化していった話。

この話は擬人化した動物がどれも個性豊かで現実にもある特徴を持っており、喋れるようになった動物たちの言葉がどれも面白かった。もちろん本当にケロロ達の仲間になっては色々と不味いので全員に断られるというオチは恐らく誰でも分かっていただろうが、そこまでの話の持っていき方でケロロ達の宇宙レベルの倫理観や情、そして吉崎さんの動物への理解を感じさせてくれる、地球がひと際大きく見えた名回だった。

もちろん今の話の様にケロロ達が自ら手を下して動物に意思を持たせたりと地球のあらゆる要素を改めて見させて貰えるが、宇宙人の暮らしや確執などの小出しにされる設定を垣間見ると、人間とそれ以外の生き物への想いが相当に伝わってくる。


今はこうして簡単に説明したが、けものフレンズの優しいキャラクターと世界観、そしてストーリーを生み出したチームのひとりに吉崎観音、と言われると当然のように納得できる。本当にもっと早く気付くべきだった…

ゴーヤ第一号


盆もすっかり終わったってのにこの蒸し暑さ、許しません。休みの間は頭からケツまで祖父母の家に寝泊まりして10歳になるやんちゃ坊主の従兄弟のお相手をしてた。アルバイトの3倍は疲れた。
一方こちらも美味しいものをたらふく食べさせてもらったのでまるまる太ってウエストが非常にまずい。時間関係なしに基本何かしら食ってたからね、しょうがないね…旅行から帰った父からの一言目は「顔丸ッ!」でなかなかにショックだった。運動しても食事絞ってもなかなか痩せないこの身体どうにかして。


そんなこんなで数週間前ゴーヤの子供ができた。

食す寸前に撮った。第一号おめでとう。

全貌図。

後方の紅垂れ紅葉も真っ赤な新芽がチラホラ出てきて好調、去年は虫に食われまくっては染まることなく散っていったからちょっと心配。

以前顔をちょん切ったパンジー達は見事咲いて散っていき、今は何も無い。よくぞここまで生き残った。

もぎ取る。このムッチムチのおててと比較してもかなり大きい。

早速調理してゴーヤチャンプルーの出来上がり。調理したのは祖母で写真は撮らなかった(撮れなかった)。今度自分で作ってここに載せると思う。
自分が育てたからというのもあるだろうが、やはり採れたてはクッソ美味い。

採らずに放置したら真っ黄色になり、下からパックリ割れて種を落としてくれるので最後の方は数個そのままにしておく。去年は食いきれずに10個くらい真っ黄色のゴーヤがぶら下がっていたので地獄絵図になっていたが。


いただいた花、名前は分からないがパンジーのあった場所に寄せ植え。

5月中頃に買って地植えしていた白いサフィニアを鉢植えしたものが後方に映っている。
真ん中に突き刺してあるように見えるのはエリカホワイトで、伸び過ぎたのでカットしたもの。面白い咲き方をする。
去年秋頃に撮ったもの。


こちらはペチュニア

買った当初は10も咲いていないものだったが、頭を全部ちょんぎって肥料を与えたらこんなに咲く。鉢の配置が少し悪くて変な形になってしまったが。


こちらはホームセンターで買った観葉植物4種を寄せ植えしたもの。我ながらいいチョイスとバランス。

適当にスマホで撮ったんでまた別でしっかり撮って写真を差し替えます。

背の高いものも購入、底に穴が開いてないのでそのまま植えるのは根が腐ってマズいと思い一応中に別の鉢を入れてある。こういうの何て言うんだっけ、鉢カバーじゃなくて何だっけ…

あまちゃんのポスターを添えて〜



余談

それはそうと甲子園がめちゃクソ熱い。もちろん地元の坂井高校を応援してたが明豊に惜敗、初めて坂井高校のプレーを観たけど県内でダントツに好き。県民だけで構成されたメンバーとフランクな野球で見応え抜群、観ていて最高に楽しかった。投手の吉川君お疲れ様でした、地方も甲子園もほぼ彼一人で投げたのよ。カーブとスライダーとストレートのみでとことん工夫して投げ、表情ひとつ変えなかった。

その後は坂井に勝った明豊を応援、打って変わって応援に回ると打撃陣の強さが相当に伝わってくる。みんなインコース捌くの上手すぎる。
空いた時間は基本的に野球に回したがそれほど観られず、坂井-明豊、明豊-神村、三本松-二松学舎大付青森山田-東海大管生、大阪桐蔭-仙台育英の5つのみ。20日の準々決勝は全部逃した。応援していた明豊と三本松が負けてしまったので余計に悔しい。現実でもネットでも見かけるヤジ飛ばしまくりのオッサンはプロ野球へお帰りください。
特に明豊-神村はもう手汗ビッチョリで終えた。後続投手陣がどっちもイケメンで笑顔がクッソ可愛らしい。特に坂井でも抑えで出場していた溝上君。後は青森山田の9回1アウトから出場した1年生平沼君。学校ではプーさんというあだ名らしい。愛らしい顔しといて力押しのピッチング、来年再来年が楽しみ。
後は大阪桐蔭-仙台育英の9回、あれは…うん、もうドンマイとしか言い様がない。


という風にこれ以上なく楽しんでる。自分と同じ99年世代の選手がこれからプロに行くので、余計にチェックしておきたい。

田舎の宿命

今年は行きたい場所が山ほどあるがどうも叶いそうにない。
上高地(長野)

丹後半島(京都)

中禅寺湖(栃木)

青木ケ原樹海(山梨)

そして廃工場、などなど。
このラインナップから分かる通り、自然まみれ。去年と今年の上半期まではあまり自然のある場所へ行かなかったので来月以降は無為に時を過ごす楽しさを味わいに行こうと思う。

特に廃工場はどうしても行きたくて行きたくてしょうがない。何年か前に友人から廃工場の写真集をおすすめされて、ページを幾らか見せてもらったのだが一目惚れ。早く県立図書館に借りに行かないかん。
やはり廃れた建造物って直感的に好きなのよねえ。歴史がどうとかよりも先に体で感じるものがある。


これらの場所に行けない理由があるとすればそれは予算の問題以外に何もなくて、もし企画倒れした場合は県内観光へシフトする。この福井という田舎にもいい所は決定的にあって、それが自然と食い物。魚も港近くまで行くと何食っても美味い。蕎麦も名店がいくつか。

その県内旅行の候補として平泉寺(勝山)

平家平(大野)

がある。平泉寺は習い事の囲碁をサボっていた時に先生に連れて行ってもらったのが最初で、もう苔が綺麗なのなんの。10年以上前の話だってのに未だに鮮明に焼き付けられているもんで再び訪れたい。
平家平は人の手が入っていないブナ林で、上の写真を見れば分かるがクッソ綺麗なので金のあるなしに関わらず飛んでいきたい。


福井と言えば恐竜博物館と永平寺だが、嫌という程行ってるのでもう結構です。恐竜博物館は世界有数の凄い博物館らしい(他人事)。
他は東尋坊、ダイヤ浜海水浴場。一乗谷朝倉氏遺跡、これはイベントのある時に行きたい。
海水浴場は嶺南の方がいい、特にダイヤ浜海水浴場はかなり綺麗みたい。自分は嶺北にある三国サンセットビーチに行くのだが、綺麗ではない。しかし三国の古い町並みと港は見応えあると思う。東尋坊はスリル満点で風も気持ちいい。
今は夏休みだから人も割と居るけど普段は駅前なんてガッラガラもいいところ、流行らせようと県が新しい建物バンバン建ててるものの、10年前に建ったクソでかい建物、その名もアオッサ …にはもう殆どテナント入ってない。去年できたハピリンとかいうのはどうなることやら。
しかし商店街等の古い建物と新しい建物は意外にマッチしてて結構面白いかもしれない。




実は今金沢から ショッピングの帰りなんだが、行く度思うのやっぱり石川県って凄えよ…とてもお隣のお国とは思えないくらい栄えてるよ…どこで差がついたんだ…
金沢発福井終点の待ちで濃い化粧と胸フリルの半袖と膝丈のスカート履いてる女子高生っぽいの見た時決定的な差を感じた。すっげこれが田舎者かッッッ!!
金沢の女の子はみんなストレートにシンプル、それなのに気品たっぷり。デニム生地のワイドなショートパンツとかこっちの子絶対履かないだろ。周回遅れの流行り物よりヒールにワンピースの方が可愛らしくて良いと思う。(個人差があります)

そんな事言っておいて自分も負けじと激ダサのマジダサなので片町で服を買ってきた、脳死で店員に俺の体型に合うものをと3着完全に任せた。やはり(センスが)ヤバい。


実は本命は服ではなくアニメグッズであり、イデオンのプラモとか売ってるいかにも穴場のお気に入りの店があるのでそこで物色してから片町へ行きついでで服買った。
前からケロケロエース付属の結構古いフィギュアに目を付けていたのだが予算オーバーで断念、おねティーのポスターとケロロのパズル買って終了。タイトルすら知らないアニメのグッズがたんまり置いてあって自分はまだまだと自然に感じさせてくれるあの場所がかなり好き。


服買った近くにらしんばんとアニメイトもあったので適当に見に行った。ここではルパンと松嶋みちるちゃんのクリアファイル買って終了。ここまでの合計1,500円也。服は8千円しました…(小声)隣にメイド喫茶あったけど流石に1人で入る度胸は持ち合わせていなかった。福井にもメイド喫茶あったらなぁ…って実は最近駅前にできたんすよ。今度行ってみる。メイド喫茶っておさわり出来る…訳ないんだよね。ケツ触らないように気を付けます。



旅行の写真が溜まりに溜まっているのでそのうちまとめて記事作りたい。

映画三昧


夏と言えば、ホラー映画…なんだけど怖いからまだ手を付けてない。マインクラフトの洞窟ですら冗談抜きで怖いから相当なもんだろう。俺の限界はゴーストバスターズまでだ。

ホラー映画初心者ということでとりあえず有名どころから、
「SAW」

エスター」

羊たちの沈黙

の3つで。ただ怖いだけのホラー映画は心肺停止する恐れがあるのでこのラインナップ。



もちろんホラーばかり観ると心が冒されるので他のジャンルもこの機会に網羅したい。
SFもアニメなら相性抜群で好んで観てるんだけど映画は本当に有名どころしか知らなくて、それ以外なら「ジャンパー」「NEXT」くらい。どちらも面白かった覚えはないが…「ゼロ・グラビティ」も劇場に足を運んだものの、当時は全く面白さを理解できなかったというか公開終了後に、あの作品は映像美を楽しむものだと知って頭抱えた。

もっかい大画面で観さしてくれや。



コメディも好物。金曜ロードショーとかでよく「メン・イン・ブラック」とか「ホーム・アローン」とか「ナイトミュージアム」やってたもんね、小学校で盛り上がったのなんの。ベン・スティラーはもちろんここから知った。
中でも一番好きなのが「LIFE!」

原題のThe Secret Life of Walter Mitty のWalter Mittyの部分は主人公の名前となっている。

そしてアッアッアッと某大物youtuberもリスペクトするジム・キャリーの主演作も気になっている。
ブルース・オールマイティー」「イエスマン」の2つは観たことある、どちらも面白かった。「トゥルーマン・ショー」「ライアーライアー」「マジェスティック」の3つを観ようと思うんだけど、特に「トゥルーマン・ショー」は楽しみでしょうがない。

でもクソ暑いからレンタルへ向かうのは夜。

「ラットレース」のようなコテコテのコメディも良いんだけど、時代の経済事情や風刺を色濃く描きながらも、コメディとして演出された「摩天楼(ニューヨーク)は薔薇色に」が自分にはストライクだった。



結局何が一番楽しいかって、コメディー色のあるアクション…要するにエディ・マーフィが銃撃ってるのが好きなのよ。
アクションはやはり一番観た数の多いジャンルではあるけど、シリーズ物はどれもちっこい頃に観たもんだからあんまり覚えてない。「TAXI」「ワイルド・スピード」「ダイ・ハード」「007」とか一部覚えてても順番めちゃくちゃな上にシリーズすら違ったりするからもっかい観なきゃ。「ボーン」と「トランスポーター」は最近また観たので問題ない。ボーン最新作は無難に面白かったっす。
「ミッション・インポッシブル」は2のタンディ・ニュートンがエロかったのを覚えてる。風呂のシーンを隠れて何度も観てました。あっローグ・ネイション、良かったよ…
huluでジェイソン・ステイサム特集やってる。




そして今物凄く興味があるのが、ロリータ映画。別にロリコンという訳じゃないんだけど ロリコンって訳じゃないんだけど(念押し) 友人の紹介で手にした短編集「My Humanity」の「allo,toi,toi」に感化されて、小児性愛をテーマにした作品に非常に興味を持った訳で。ただ小児性愛というテーマで男にフォーカスしている作品を探してもなかなか見つからなくて、今のところの視聴予定は「ロリータ」「思春の森」「カラスの飼育」で、もはや小児性愛とか関係なくロリ映画漁ってるみたいでやはりヤバい。「エコール」「ビリティス」「ヴィオレッタ」とかも面白そう。しかしこれらを一気にレンタルするとなると確実に親父にドン引きされるので難しいところ。
ヴィオレッタ」美しい。

日本用のポスターも惹かれるけど右下のお母さんがクッソ浮いてる。


ホラー映画の合間にブッ込んで精神を安定させながら楽しもうと思う。



余談

やはり好きな映画といえば、どちらも2時間を超える作品となるが「グッド・ウィル・ハンティング」

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

は何度観ても面白い。前者はマット・デイモンのデビュー作、後者は20代ディカプリオの主演作。このお2人は最近だと宇宙飛行士になってたりフリントロック銃片手に走り回ってたりするが、若さを感じさせるこの2作は絶対に勧めたい。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」はコンセプトのひとつに嘘というものがあるが、詳細は控えるが視点としては逆の意味ではセットで観ると楽しめる「ユージュアル・サスペクツ」も推しておこう。やはり知ってる俳優の若い頃の作品は観てて楽しい。イケメンだし。


やっぱりねえ、トム・クルーズ、好きなんだよねえ。歳を取ってもあの美貌、ヤバいでしょ。(ボキャ貧)しかも性格までイケメンとか半端ねえよ、戸田さん羨ましい。
トム・クルーズと言えば「トップガン」、サントラも持ってる。でも何が好きと言われればまずは「コラテラル」終盤まで完璧に表現された対比が最高に美しい。悪役トム・クルーズも見物。
次に「マイノリティー・リポート」ぶっきらぼうで危機感のない人々を違和感なく演出しててその全体的な雰囲気が好き。最後に「レインマン」もうダスティン・ホフマントム・クルーズも鬼気迫る演技で腰抜かした。一度観れば絶対忘れないと思う。特に気に入っているのが「コラテラル」なのだが何故評価が低いのか…