ゆるい思想

脳ミソからケツまでイった男の雑記

そばの季節


あ、やっと・・・夏が終わったんやな・・・
もうすぐで新そばの出る季節、楽しみ。とは言え例年通りの残暑祭りで涼しいのは朝夕のみだけど昼は基本外出ないからもう秋でいいでしょ(暴論)
去年のような残暑終わったと思ったら寒くなったなんてことはないように願う。

とまあ風に当たるだけで気分のいいこの季節はチャリ漕ぎがまあ楽しくてしょうがない。そばを3杯食ってきた、最高や。おろしそば2杯と盛りそば1杯、帰りにスーパーで卵カツ丼も買って食った(台無し) 久々に腹の満足する昼食が取れて気持ちがいい。良い昼食を取るのは何もしない日が一番だと思っている。

この季節の景色は空の平面感が良い。上が早朝、下が夕方。


蕎麦の続き。具体的に店の名前を出せば今日行ったのは 「けんぞう蕎麦」(永平寺町)、十割と辛味大根が特徴、一杯の量は少なめだが食いごたえはある。十割ながら滑らか。
席が少なく昼は混んで落ち着かないので基本は16時の夜の部開店時間に。そば茶・そば湯共に出る、特に湯のみ3杯分程度出てくるそば湯が気に入っていてそのまま飲んでもよし、辛味大根の効きまくったおろしそばの残りつゆに割入れて飲んでもよし。そして盛りそば…これが至高で、辛味大根の絞り汁をつゆで割っていただく。ざるそばはガッツリつゆに付けてデカいひと口で噛み締めるのが死ぬ程好きなんだがこの一品に関しては真逆でいこう。本当に美味い。


ついでだから他のそば屋も紹介しておこう、お次は「山岡そば屋」(永平寺町)、自宅からチャリ3分ということもあってバイトのない昼はほぼこの店。創業120年ということを最近知った。平日にセットが100円も200円も安くなる、メニューは豊富だが来る客の8割は「特カツ丼セット」、卵とじのカツ丼とおろしそばorざるそばと味噌汁と漬物のセットで880円とクッソ安い。値段だけ見りゃ安くないかもしらんが食った後ともなれば安いと分かると思う、カツ丼が最高に美味い。そして米も美味い。最近隣にチェーン店っぽいカツ屋出来てカツ丼+そばという福井の名物を味わいたい旅行者の標的になっているようだが…いやこれ以上はやめておこう。
カツの話ばっかしてるがこれそばの話だった。こちらも十割、おろしは普通、つゆも薄味でペロッといけてしまうが若干コシがあってこれこそ大口で食うともう幸せ。


次は「西村屋本店」(北四ツ居)、かつて家出先であった祖父母の家が近くにあり、昼はよくここで食ってた。最近行ってないので紹介は薄め。そば茶が出る、大根は辛味だが控えめ。あげ焼きおろしそばセット(あげ焼きの乗ったおろしそばとお吸物と漬物としらすご飯orサラダorおにぎり)という面白いものがあって、これが美味い。それしか言ってねえなお前な
他は山菜そばセット、カレーうどんセットが良し。あっうどんじゃなくてそば食べようねそば。セットながら蕎麦は多めで満足できる。しらすご飯はもう少し量増やして(わがまま)
実はうな重もあったりする。


次に「中村そば店」(長本町)、4,5年前くらいにオープンした比較的新しい蕎麦屋。愛想悪いのは気にすんな。辛味大根だがけんぞう蕎麦程ではない。そば湯が出てくる。そばの量が少ないのでここに行く時は天ざるそばと決めているのだが、天ぷらが死ぬ程美味い、特に舞茸。マジで美味い。そば含め全体的に味が上品で店内の雰囲気もあり人と行く時はここがよさそう(一緒に行く人がいるとは言ってない)


最後にもう自宅から朝倉氏遺跡行けるくらい遠い距離にあるが「ごっつおさん亭」(獺ケ口町)、涙出るくらい美味い、冗談抜きでここは美味い。キンッキンに冷えた超コシの強いそばをひとすすりすればもう止まることはない。止まるんじゃねえぞ…(ついで)
十割、そば湯も出る。そして温かいにしんそばもよォ…うめえんだよホントに。ただ立地がアレというか車じゃよく分からない道の組み入り方だから気を付けよう、平泉寺の行きにどうですか。平泉寺ではソフトクリームもどうぞ。
ここではそば打ち体験ができて、そば・そば粉の販売もしている。


ここで紹介したごっつおさん亭除くそば屋はあくまで自分の行動範囲の中限定の話でこの街には溢れるくらいにあって嬉しい限り。福井市に限らず他市にも半径150m以内で5も6もある地区もあるくらい。
福井は駅前も整ったし食の旅ならば100%の満足は保証するから来て♡ 来い(豹変)
でも新幹線開通した暁にいつかは並行在来線消えると思ったら悲しい。

VRへの願い

ぎゃるがんVRプレステでも出してくれよ〜頼むよ〜。スマホでスカートの中パシャパシャしてえんだよ頼むよ。

正直恐れているのは2代目がPS5までに発売されないこと、勿論新型なら出るだろうが現状見るとイマイチ盛り上がりが見られない、いかんせんソフトが少ない。それとサマレで大きく売り出してるのは個人的には気に入らなかったりする。
某ゲーム会社に身を置いている友達の友達とかいうクッソ遠い存在の話を以前聞いた時に技術職の軽視が感じられた。スマホゲーはガチで儲かるらしく、それに満足している人間とそうでない人間の差というものを聞けたが、一プロジェクトが終了する度に部署の解散、編成、異動のおかげで辞めていく人がとにかく多く、土壌がガバガバで口を出す余裕もない、まさしく不景気なんだとか。次々とパチンカスに魂売る理由が分かった気がする。そりゃいい大学出てまでスマホやれなんて言われりゃ俺だったら辞める。
それでも部署、もっと言えば会社によって意識を高く保とうという働きが見えるらしく、ピンポイントな解説を受けられれば例えば俺のような消費者からしても明らかに変化は見て取れる。
個人的にはもはや天井が見えているスマホゲーの時代を早く終わらせてほしいと願うばかり。ともかく大企業って大変やなって…(遠い目)

今度VRの話を聞いてきてくれとお願いはしたが回答が恐い。
自分からすりゃVRは自宅でやりたいもんだが施設等でのイベントが盛り上がっているのを見かけると、やはりゲーセンに設置するのがベストとまで思えてくる。
当然VRの進化を望んでの購入だった訳だが、グラフィックや焦点深度等の改善点やリアリティ向上よりも次世代にあたる倫理的な問題をどうクリアしていくかが非常に気になるところ。VRゲームは80年代から着手されていたが、今はどういった構想がされているかも気になる。

「今年はVR元年といわれていますが、一度波が引くときがあると思います。ガジェットに流行はつきもの。iPhoneだって最初ボロクソ言われたのに、今は当たり前になりました。現在のVRは商品として捉えられていますが、普遍的になり得る概念なんです。(中略)だからVRはゲームから定着していくとは僕には思えないですね。テクノロジーはどんどん発展していって、当たり前になっていきます。そこからがクリエイターの見せ場。どうせVRでゲームを作るなら、『なにこれ!?』と世界が驚くような、一発かますヤツが作りたいですね」
と話す小島監督。いちばん初めに書いた通りどうしても自分の立っている位置でダイレクトにものを見てしまうのが消費者だが、とにかくこの先どうなるか楽しみでしょうがない。


そして先程サマレに対する愚痴があったが、これはもう少しエロに寛容になって欲しいために。多分ぎゃるがんやカスタムメイドのような決定的なソフトがPSVR市場に出てヒットすれば間違いないのだが、果たして。今のところCroixleurΣとネプテューヌでパンツ見放題だが双方VRはオマケ要素なので。



はいここから妄想垂れ流し。本編終了。


うん…もっと…ションベンちびりたい。アホみたいな体験させてほしい、具体的に言うとランボーみたくバカしたい。チャック・ノリスでもいいぞ。

次はガンダム、これは難しいかもしれない。それでもねえ、一回でもいいから乗ってみたいんだよガンダムゥ!精一杯動くけどカテジナさんに殺されるだけのゲームとかやってみたい…やってみたくない?

アハッ、トチ狂ってお友達にでもなりに来たのかい?

お次は具体的、planetarianのVRが是非ともやってみたい。ゆめみちゃんにアナウンスされながらたった一人でプラネタリウムを見ながらダブルで癒される、そんな体験がしたい。

もっと言えばギャルゲーの逆視点やりたい。本来主人公の男とデートする予定だったが交通事故で3年の昏睡を経て車椅子生活、取り巻く環境の変化に付いていけず3年の溝を埋められない体験がしたい。

座ってプレイするのが基本とした上でギャルゲーと言われたらまさしくこの「君が望む永遠」の遥視点とかバッチリじゃないですか畜生めが。一度女の子になってみたいという男達の願望も叶えてくれるしひょっとしたら良いアイデアなんじゃないの(適当)

あとはジェスチャーインターフェース。

これに関してはグローブ型コントローラの開発が進んでるのもあって実現は早そうではあるが果たして。


それとゲームに分類されるかは微妙だがツアー旅行VR的なものを体験したい。イヤホン付けて淡々と説明を受ける中スクショという名の写真を撮ったり、リアル志向ではなく「VRで訪れている」感を全面的に出して。旅行会社と提携してプレゼンするようなものでもいい、そして実際に来てもらうというサイクルを実現してほしい。まあそこまで行くと圧倒的に普及したらの話だが。


もっと理想の話をすればバーチャルリアリティという事で、もうひとつの世界を作って欲しいと強く願っている。それこそlainのワイヤードのようなものであり(あっちは電脳世界だが)、まるで地球が2つ3つあるかのような錯覚をこの身で体験したい。錯覚が錯覚を産み出せるコンテンツはここしかないと思っている。

エロで感じるアニメ


一般アニメのエロってのは罪深く、需要があり過ぎてちょっと面白くないアニメだとこれエロ要素ブッ込めば売れるんじゃねえのと思ってしまうくらい憎いのにシコい。まあその要領で現在のライトノベルが形作られたんだろうが…

中でも群を抜いて物語シリーズのエロはそそられるもので、真面目な(だと思っていた)シーンにブチ込んでくるのは正直興醒めすると確定的に脳に示してもエロ過ぎて掌返すように、とにかくシチュエーションの重要性を、ワンカットに魅せる技量が大き過ぎてこの作品に関しては本当にアニメを娯楽として楽しませて貰ってるなあと賢者タイム時に再確認させられる。



なんて書いてたらME!ME!ME!を思い出した。(個人的な見解では)あの作品は2分化された世界から為すストーリーではなく、あくまで部屋の一角で行われたサイクルのようなもの、ループとは少し違うが単に1人のオタクが見てしまった世界から逃れられない様を描いている。1人の男、2人の女が出てくるので当時の視聴中、また直後はこの関係性について深く考えてしまっていたがこんなにも上手く腑に落ちてしまった瞬間というのはエロ目的でもう1回観ようと思ったまさにその時である、本当にやられた。

そもそも筋というものを通さなくていい作品なので的外れだしこれは違うと言っていいが、基本的にオタクというのは年齢=[禁則事項]なので作中で描かれている「彼女と思われる存在との思い出」というのは想像で補える、または最優先で望まれているエロの快楽からすればそんなものは知らない感情、であるからラストで呑まれて終了となる。男の頭の中でどういう解釈があろうがどちらも性的対象だという事に変わりはない。
話を広げるとすれば青髪は現在で橙髪は過去になる。青髪に関しては男の目には尻と胸しか見えていないが橙髪に対しては思い出が見えている、「アニメにハマる切り口となった存在の女(アニメ)である橙髪と現在の女(アニメ)である青髪を見る目の男」ということで、あっ今日はこのキャラクターで抜くか なんて初っ端から思う訳がないピュアな男の思い出として映し出されている橙髪、もはや目にした瞬間そのキャラクターで抜くつもりでいる対象である青髪との自己における対比、それを抑制する自分、そして敗北。思い出があろうがモニターの前だけで完結できてしまう現代において全て名前をエロ検索さえすれば簡単にシコれてしまうようにどちらにせよ時代または自己の変化のせいで(先にも言ったが)1人の性的対象という事に変わりはなくなってしまったと見られる。

まあ何かしらへの批判だとかそういうものは全く感じられないんだけども、個人的にはただただエロくてグロくてカッコいいとシンプルに感じていて、正直こういった単純な感性が一番大事だと思っている。



これから先インターネットの存在で明らかに供給部分が多くなったという時代に沿って「エロく見せる」こと自体がもはや商業色にまみれているのではないか、なんてクッソ飛躍的な意見が飛び交う事になるかもしれない…わけないか。

写真-海外編

アメリカとタイ、どちらもスマホ撮影のみ アメリカに関しては帰る際にスマホを空港に忘れてしまい、しかし運良く写真を送っていた為2割方残っているが画質は悪い



アメリカ・イリノイ州 2016年2月・3月

ネイパービル-朝




ネイパービル-昼




ネイパービル-夜 個人的に好き 若干ブレさせて




ネイパービル-夜 同様




シカゴ-昼




シカゴ-昼




シカゴ-夜 歩道を直線的に撮る癖があるのだがこれは珍しく奥のビルにフォーカスしている




シカゴ旧市街-昼




シカゴ旧市街-昼




シカゴ旧市街-昼 裏路地




おまけ 寿司

どの寿司屋も大抵食べ放題、昼15ドル~
マグロは実はマグロではなく深海魚を使っているらしい
変わり寿司が美味 海苔の上から米を巻いたり巻き寿司をそのまま揚げたりと面白い


最初の2週間はまともにコミュニケーションが取れなくて死んだも同然のような無力感に押されていたが後半になるに連れ良い写真が撮れていた(ような気がした)
シチュエーション毎に記憶を掘り返してみると自分がどれだけ異常だったか理解できる ただ旅行でも留学でもない緊張感を最後まで保てたのは自分でもよくやったと思う



タイ・パタヤ 2016年12月・2017年1月

大通り-昼




スーパーマーケット-昼




ウォーキングストリート-夜 どうにも光を抑えられなくて悔しい




郊外・住宅地-夜




おまけ フォー

本当に頭がどこかへ吹っ飛んでくのかというくらい美味かった




おまけ カラオケ店


タイは100%の純度で旅行、写真は少ない 何か細い事を考えることなく目の前の情報量に圧倒される程のカオスさがあった



初期は現像の際に様々なものを参考にして時間掛けて(その工程が楽しかったのもあって)加工しまくっていたが原型が死んでいる事に気付き今はなるべくオリジナルのまま仕上げている
もちろん過剰と言われるまでに加工された写真を非難している訳ではないが自分の場合はその瞬間にシャッターを切る意味を感じられなくなったのでやめた…つっても今回載せているのはスマホ撮影(自分の技量的に限界を感じる)のみなので何故今この話をしているかは分からない

勝負を前から見る


大前提として2対2のゲームという環境で、もう少しで負けそうという時に足掻いて足掻いて勝てる確率というのはほんの10%程度だが、その10%を重く見るか軽く見るかで変わるかと言われれば相当変わる。
クソ簡単に言ってしまえば足掻いて負けた時は悔しくて負けるべくして負けた時は悔しくない。どれだけ集中力を切らして一試合に望むかという事と諦めない姿勢が大事という事では全くなくて、対戦において勝ち負けのビジョンに見向きもしないのがこれ以上なく大切と最近感じる。

運の存在しないものにおいて、統計を取り、ランダムな数字をもろともしないように錯覚が掴めないのは弱い。精神論を推している訳ではないが、結局武器になるのは自分を知らないこと、他人に悟らせてはいけない、可能性と呼んでいいものが爆発した瞬間に勝負を仕掛けられる人間が強い。


1対1ならば相手と自分、または相手のみという解釈を取るが2対2ならば数え切れるパターンから大きく外れてほぼ無限に何もかもの原因がある。つまり「勝ちパターン」なんぞ存在しないも同然、2対2のゲーム、それもシャッフルという誰が相方になるか分からないものに固執する理由はそこにある。バランスが悪いと言われようがシステムの出来が良いので5年も同じゲームやってる。相手をいかにして潰すか、意思疎通の出来ない味方とどれだけ息を合わせるかというチーム戦の面白さが良い。基本はもちろん大事だが、セオリー通りに動けと指示するのは典型的な自分しか見えていない、勝った瞬間しか覚えてないプレイヤーである。

相手があからさまに弱いと分かっていて負けた時に、上手だったと振り返る事はまずありえなくて、自分が弱いという当たり前の解釈を取るのが本当に死ぬ程難しい。勝負においては自身は強くも弱くもなってしまう事を理解しておかなければ楽しくない。


余談

これ読んでて気が付くと思うがここでの強いというのは単に勝利への方程式を組み立てられる人ではなくて一直線上の一貫された勝ち方を選択してから実力を乗せる、考えを水で伸ばせるかどうかという人が強いということ。麻雀や格ゲー、スポーツでは全くの別問題になってくる。

卓球は中学の間触れてなかったとは言えかれこれ10年続けているもんだが未だに勝ち方分かりません(半ギレ)上で言うのはゲームという限界値のあるものからくる感覚的な自論であって生身の人間で為すスポーツについてはとりあえず根性論を推しておきます、気合いだ気合い。
さっきから数字をやたら出したがるのは説得力を高めたいが為だが本当の強者はそんな事しないと思う。


他者からすれば結果のみが反映されるのが勝負ではあるが(もちろん主観でも勝ち負けは一番に大事だが)それでも当たり前かもしれないがプロセスに課題点を見出せるのは割と大切かもしれなくて、向上心など失くした個体が初心に帰る事が間違いで、人間と対戦する上では自分ではなく相手を見ようという話でした。


まあこんな事長々と書いていてもこちとら対戦中は口開けながら何も考えずにやる挙句負ければコントローラー投げつけそうになるんですけどね。前科があるので大切にしようとは思ってます。前愛用コントローラーさん貴方の事は次割らない内は忘れません。

ひたすらにPSVR



VRの話だVRの話ィ!


結局のところPSVRを買ってどうだったか?という話をすれば、率直に言うと大正解だった。
このような言葉にしてしまうと、見定めるとか先行投資の要領で買ったみたいに聞こえるが当時はウッキウキで予約開始時間辺りにF5連打して遂に実った瞬間には目と口が開きっぱなしだった。

もちろんPCVRと迷った。解像度、ゲームの幅、価格も併せて。特にルームスケールの有無で迷った。
PCVRを買うならばPCも新調しなければならなかったのは当然頭にあって、丁度買い替えようかと踏み込んだ時期でもあった故にその存在は憎いもので、ゲームのハードよりも遥かにPCなんておっそろしい程のスピードで進化していく為に「いいパソコン」を買うに当たっては到底覚悟を決められなかった。まだ高校生だし。
PS4を所持している事実を再確認してこうしてコンシューマーのゲームをやると腹を割った以上、もうPCには手を出せないねえ坊や…



ソフトの話をしよう。
最近デレマスVRのアプデでEDIT LIVEにおいて無料DLCか配布され、キャラクターの大幅追加が行われ、現時点で最大値である183人に到達。キャラクターの追加に関しては予想以上に早くて良かった良かった。楽曲配信の延期を見てしまったからね…
DLC楽曲もなるべく早めにEDIT LIVEに対応して欲しいところ。

至高のメンバー。
3Dモデルはデレステの流用なのはしょうがないとして、もう少し近付かせて貰わないとギリギリボヤける距離、というのが大きな不満。一応PS4のアップデートでVRの性能は見違える程に進化したのは明白だが、ゲームなんだからという期待がどうしても高まってしまう。
その限られたスペースの中で最大限に楽しい事をするのが我々ユーザーなのだ。
椅子でも置いてトラッキング範囲ギリギリの高さでスタートしてその後正座すると、特定の動作で目線をこっちに向けてくれるのでその場合にまるで見下されているような気分になって気持ちがいい。

逆に高身長プレイでやっても新鮮。

流用とは言えVRだとほぼ一新されているように見えるので、身体の動きはバッチリ。ただそのせいでシール貼ったフィギュアのような顔が浮いてるので、もう少し書き込んで欲しいところではある。髪の毛ももうちょいどうかして(わがまま)
もうデレマスVRとして大きく出してるもんだからモデル改善はここだけでもして欲しいと思わない訳にはいかない。
デレステでもあるようにステージで映えるキャラクターとそうではないキャラクターがいて、極めつけはフレちゃんと奈緒だと思ってる。逆にユッキとありすちゃんはあまりよろしくないように感じる、どちらも好きなんだけどね、悲しい。ユッキは表情と髪の毛のカチカチ感、ありすちゃんは等身が。これは低身長アイドルの一部に言える。
デレステMVの場合カメラワークや演出で補える部分が相当あるが、VRとなると自分で見る部分を決めるのでどうしてもモデルの出来や距離感が気になってしまう。
後は(自分だけかもしれないが)脳が中途半端に平面視してしまう問題。変な表現だが簡単に説明すると、アイドルがイマイチ近くに感じられないような、ディスプレイの向こう側に居るように見えてしまう。
ステージやセットが立体なのに対してアイドルがイマイチ立体的に見えないという謎の錯覚、これは殆どの原因がキャラクターに付いてる影が固定だからだと思う。キャラクターの下ではなく身体に遮る影、例えば膝下が分かりやすい。そもそも全体的に影が少な過ぎるってのもあるが。
衣装が妙に立体的にしてあるにも関わらず影が固定なので違和感を感じるようになっているのかと。
それと個別パート時の他キャラの振り付けが雑。基本観客に手を振ってるだけなのは本当にどうにかして欲しい。男女見境なく、歌って踊るアイドルというのは脳に鉄骨刺されて後ろ向きに槍投げされるような感覚になるくらい直感的なものが、確定的に惹かれるものがあるのだが、一番嫌なのは踊ってないということ。
デレステMVで個別パート時にそのキャラだけアップで映って他は何をしているのか分からないが、当然の如くVRではしっかり目視できる。しかしそれが踊ってないで手を振っているだけという…しっかり振り付けを用意してて貰いたかった。
ユニット曲の時に5人が定位置からほぼ動かないのもマイナスポイント。これはVRで観た際に初めて気が付いたのだが振り付けが全般的に前後の動きが少ない。ターンはもっとあっていいでしょ。
もちろんアイドルがこっち向いて手を振ってくれるのは嬉しいけどね、それ以上にステージを広く使って踊って欲しかった。
その点Trancing Pulseは満足する出来。

うーんやっぱりフルで聴きてえなぁ…



そもそもモデル周りは100%解決されないので何言ってもどうしようもないのだが、やはりアイドルにもう少し近付きたい。
公式が出してるスクリーンショットくらい近付きたい。

それでも値段相応の出来だと思う。特に音周りは最高で、臨場感たっぷり。あぁ^〜たまらねぇぜ。特にSnow Wingsとかよォ…
一曲1200円は文句を言ってはいけない。ただこれからどんどん追加曲が出るとして全部1200円はやはりヤバい。値段の話を出すのは卑怯だが、恣意性が8割くらい感じられるこのソフトにはもう少し綿密に、ニーズに応えた作りにして欲しい。デレステの延長線上というのもあってか、妥協の許される存在になりつつあるが金をこれだけ使って、そして払わせている以上後続が暫く出ないという事をもっと理解して気合い入れてコンテンツを堂々と確立してもらいたい。


色々難癖付けてヤジ飛ばしてるように見えるかもしれないが本人は超が付く程楽しんでます。不快にさせてしまったならここに謝罪します。









ここからクッソ汚ねえ話


結果必然的にPSVRに身を売る事になったのだが、本当に懸念していたのは何よりも「エロ」の存在であった。
自分がVRに求めていたのはゲームよりも遥かに男の子らしい趣味、そうエロだった。薮漕ぎの末に稜線をなぞりたかった。今はこうしてPSVRでもDMM等を介してエロに触れることが出来るが、もちろん発売前後はそんな事誰も予想していなかった、PSVRでAVが堪能出来ると知った時はもう涙ちょちょぎれながら胸のすく様な不思議な感覚になり、この人生の偉大さを知って銀河に見とれて糞撒いた。
普段AVを嗜む事は滅多になく、基本2次。しかしもう10本は買った、日を重ねる毎に進化してゆくVRAVは決して侮れない。
その没入感からくる画期を為す思いは、乳首の感覚を加速させる事となる。

セールは見逃しても大丈夫、次が必ず来るから欲しいタイミングで買おう。それとお気に入りのメーカーを2,3程見つけると非常によろしい。コスプレ系のメーカーから鬼畜、長尺などなど、しかし着眼点はそこではない。あくまでその会社の技術を見よう。企画、女優の動き、光度、画質とブレとズレ、モザイクの濃さ、男優まで見極めていこう。何故か男優細っこいのが多いんだよね…


注意しなければならないのは「収録時間」と「発売日」。いくらセールやってるからって片っ端から買ってたら収録時間の罠にかかる。割引されて1000円超の作品でたった15分なんてザラ、絶対に気を付けよう。

次に発売日。最初は去年の作品や今年頭までのものでいいけど、是非とも進化の過程を味わって貰いたい為に、次第に順を追うようにするといいと思う。クオリティーがまるで違う。
後はモザイク、二つあるがまず一つはパンツ脱いで顔面騎乗された時とパンツ履いて顔面騎乗された時にどちらが興奮するかと言われれば、後者なのだ。モザイクかかりまくりの股が近付いて来ても萎えるだけなのでそこは注意。

二つ目はモザイクの濃さ。立体視なので広範囲で貫通してモザイクがかかってしまう事例もしばしば、これもメーカーで見極めていこう。

そして一番重要である「内容」、漠然としているが内容というのは全体的な評価で、実際に買って楽しんだ際の教訓、つまり買う前は分からないどうしようもない部分もここに含まれる。
そういう時にレビューがあるものだが、あんなもんクソ程にも役に立たないので注意。所詮オッサンが若い子の目を見る基準なので参考にしてはいけない(戒め)。何がリアリティだよ演技派だよ突っ込みきれねえよ。日本人の平均身長低いからってガリッガリの男優用意してチンポだけアホみたいにデカいのチョイスした暁に女優に「チンポおっきい〜♡」って言わせるのやめろ。やめろ。

最後に"女優が3倍可愛く見える"ということを買う前に知っておこう。TVやそれこそAVなんかで見る女の子ってチヤホヤされる程そこまで可愛く見えない事が多い。でも実際に会うと可愛い、それと同じで普段のAV選びと同様に「あっこの子好みじゃねえな」と感じて身を引くのではなく、まずは一本買ってみよう。期待以上のものを体験させてくれる、このようにVRAVにおいては作品選びがガラリと変わり、幅が広がるのが魅力の一つでもある。

ここまで読んだそこの君、どれだけドン引きしたろうが私達は同類だアレックス


前にも書いたが「Farpoint」、素晴らしいのだが、やり過ぎてVR自体の没入感がかなり失われた。慣れすぎた。また初心に帰ってあの感動を身体にダイレクトに伝える為に今はVRから一歩引いている。

ケロロとけもフレ

もちろん自分もけものフレンズを楽しんでいた一視聴者な訳だが、そのコンセプトデザイナーが吉崎観音さんだという事をつい昨日知ったのであった。何故、気が付かなかったのか…
吉崎さんのTwitterも覗いてみたら(というかこの時アカウント持ってたのを知った)けもフレの内容でギッシリ、何をどうとは言わんがとにかくやらかした気分になったよ…どうしてもっと早く気が付かなかったの…?


huluでケロロ軍曹が配信されたのをきっかけに、あ〜懐かしいなとついでに漫画を1~21巻までと特別編集版を買ってきたばかりで超タイムリーのなんの、特に特別編集版・桃 というヒロインコレクションみたいな感じでお色気シーンを集めた思い出の一冊、まだ自慰も知らなかった頃にあれを友達に貸してもらってひたすらページ捲ってたあの一冊を手に入れてずっと浸っていた。アニメの方も打ち切りまで観てたよ。どうして放送しなくなったのと友人とダベっていたと記憶している。今こうして再び観ているとパロディ満載で話も面白くて何気ない会話も冴えててひたすらに楽しい。huluで配信中なので是非、どうぞ(宣伝)


とまあそこまでにしておいて、けもフレと言えば擬人化、そう考えてみるとケロロも擬人化したキャラクターが出てくる話が結構ある。

ペコポン人スーツ装着とかすももちゃん…は擬人化かどうかは置いといて、

特に32話の「ケロロ 動物隊員大集合であります」でケロロ達が「ボクラハミンナイキテイル銃」とかいうさり気なく頭を後ろに90°近く曲げたくなるような名前の人間にしてしまう光線で動物達と会話をして仲間にしよう、という魂胆で動物園に行き片っ端から擬人化していった話。

この話は擬人化した動物がどれも個性豊かで現実にもある特徴を持っており、喋れるようになった動物たちの言葉がどれも面白かった。もちろん本当にケロロ達の仲間になっては色々と不味いので全員に断られるというオチは恐らく誰でも分かっていただろうが、そこまでの話の持っていき方でケロロ達の宇宙レベルの倫理観や情、そして吉崎さんの動物への理解を感じさせてくれる、地球がひと際大きく見えた名回だった。

もちろん今の話の様にケロロ達が自ら手を下して動物に意思を持たせたりと地球のあらゆる要素を改めて見させて貰えるが、宇宙人の暮らしや確執などの小出しにされる設定を垣間見ると、人間とそれ以外の生き物への想いが相当に伝わってくる。


今はこうして簡単に説明したが、けものフレンズの優しいキャラクターと世界観、そしてストーリー生み出したチームのひとりに吉崎観音、と言われると当然のように納得できる。本当にもっと早く気付くべきだった…

ゴーヤ第一号


盆もすっかり終わったってのにこの蒸し暑さ、許しません。休みの間は頭からケツまで祖父母の家に寝泊まりして10歳になるやんちゃ坊主の従兄弟のお相手をしてた。アルバイトの3倍は疲れた。
一方こちらも美味しいものをたらふく食べさせてもらったのでまるまる太ってウエストが非常にまずい。時間関係なしに基本何かしら食ってたからね、しょうがないね…旅行から帰った父からの一言目は「顔丸ッ!」でなかなかにショックだった。運動しても食事絞ってもなかなか痩せないこの身体どうにかして。


そんなこんなで数週間前ゴーヤの子供ができた。

食す寸前に撮った。第一号おめでとう。

全貌図。

後方の紅垂れ紅葉も真っ赤な新芽がチラホラ出てきて好調、去年は虫に食われまくっては染まることなく散っていったからちょっと心配。

以前顔をちょん切ったパンジー達は見事咲いて散っていき、今は何も無い。よくぞここまで生き残った。

もぎ取る。このムッチムチのおててと比較してもかなり大きい。

早速調理してゴーヤチャンプルーの出来上がり。調理したのは祖母で写真は撮らなかった(撮れなかった)。今度自分で作ってここに載せると思う。
自分が育てたからというのもあるだろうが、やはり採れたてはクッソ美味い。

採らずに放置したら真っ黄色になり、下からパックリ割れて種を落としてくれるので最後の方は数個そのままにしておく。去年は食いきれずに10個くらい真っ黄色のゴーヤがぶら下がっていたので地獄絵図になっていたが。


いただいた花、名前は分からないがパンジーのあった場所に寄せ植え。

5月中頃に買って地植えしていた白いサフィニアを鉢植えしたものが後方に映っている。
真ん中に突き刺してあるように見えるのはエリカホワイトで、伸び過ぎたのでカットしたもの。面白い咲き方をする。
去年秋頃に撮ったもの。


こちらはペチュニア

買った当初は10も咲いていないものだったが、頭を全部ちょんぎって肥料を与えたらこんなに咲く。鉢の配置が少し悪くて変な形になってしまったが。


こちらはホームセンターで買った観葉植物4種を寄せ植えしたもの。我ながらいいチョイスとバランス。

適当にスマホで撮ったんでまた別でしっかり撮って写真を差し替えます。

背の高いものも購入、底に穴が開いてないのでそのまま植えるのは根が腐ってマズいと思い一応中に別の鉢を入れてある。こういうの何て言うんだっけ、鉢カバーじゃなくて何だっけ…

あまちゃんのポスターを添えて〜



余談

それはそうと甲子園がめちゃクソ熱い。もちろん地元の坂井高校を応援してたが明豊に惜敗、初めて坂井高校のプレーを観たけど県内でダントツに好き。県民だけで構成されたメンバーとフランクな野球で見応え抜群、観ていて最高に楽しかった。投手の吉川君お疲れ様でした、地方も甲子園もほぼ彼一人で投げたのよ。カーブとスライダーとストレートのみでとことん工夫して投げ、表情ひとつ変えなかった。

その後は坂井に勝った明豊を応援、打って変わって応援に回ると打撃陣の強さが相当に伝わってくる。みんなインコース捌くの上手すぎる。
空いた時間は基本的に野球に回したがそれほど観られず、坂井-明豊、明豊-神村、三本松-二松学舎大付青森山田-東海大管生、大阪桐蔭-仙台育英の5つのみ。20日の準々決勝は全部逃した。応援していた明豊と三本松が負けてしまったので余計に悔しい。現実でもネットでも見かけるヤジ飛ばしまくりのオッサンはプロ野球へお帰りください。
特に明豊-神村はもう手汗ビッチョリで終えた。後続投手陣がどっちもイケメンで笑顔がクッソ可愛らしい。特に坂井でも抑えで出場していた溝上君。後は青森山田の9回1アウトから出場した1年生平沼君。学校ではプーさんというあだ名らしい。愛らしい顔しといて力押しのピッチング、来年再来年が楽しみ。
後は大阪桐蔭-仙台育英の9回、あれは…うん、もうドンマイとしか言い様がない。


という風にこれ以上なく楽しんでる。自分と同じ99年世代の選手がこれからプロに行くので、余計にチェックしておきたい。

田舎の宿命

今年は行きたい場所が山ほどあるがどうも叶いそうにない。
上高地(長野)

丹後半島(京都)

中禅寺湖(栃木)

青木ケ原樹海(山梨)

そして廃工場、などなど。
このラインナップから分かる通り、自然まみれ。去年と今年の上半期まではあまり自然のある場所へ行かなかったので来月以降は無為に時を過ごす楽しさを味わいに行こうと思う。

特に廃工場はどうしても行きたくて行きたくてしょうがない。何年か前に友人から廃工場の写真集をおすすめされて、ページを幾らか見せてもらったのだが一目惚れ。早く県立図書館に借りに行かないかん。
やはり廃れた建造物って直感的に好きなのよねえ。歴史がどうとかよりも先に体で感じるものがある。


これらの場所に行けない理由があるとすればそれは予算の問題以外に何もなくて、もし企画倒れした場合は県内観光へシフトする。この福井という田舎にもいい所は決定的にあって、それが自然と食い物。魚も港近くまで行くと何食っても美味い。蕎麦も名店がいくつか。

その県内旅行の候補として平泉寺(勝山)

平家平(大野)

がある。平泉寺は習い事の囲碁をサボっていた時に先生に連れて行ってもらったのが最初で、もう苔が綺麗なのなんの。10年以上前の話だってのに未だに鮮明に焼き付けられているもんで再び訪れたい。
平家平は人の手が入っていないブナ林で、上の写真を見れば分かるがクッソ綺麗なので金のあるなしに関わらず飛んでいきたい。


福井と言えば恐竜博物館と永平寺だが、嫌という程行ってるのでもう結構です。恐竜博物館は世界有数の凄い博物館らしい(他人事)。
他は東尋坊、ダイヤ浜海水浴場。一乗谷朝倉氏遺跡、これはイベントのある時に行きたい。
海水浴場は嶺南の方がいい、特にダイヤ浜海水浴場はかなり綺麗みたい。自分は嶺北にある三国サンセットビーチに行くのだが、綺麗ではない。しかし三国の古い町並みと港は見応えあると思う。東尋坊はスリル満点で風も気持ちいい。
今は夏休みだから人も割と居るけど普段は駅前なんてガッラガラもいいところ、流行らせようと県が新しい建物バンバン建ててるものの、10年前に建ったクソでかい建物、その名もアオッサ …にはもう殆どテナント入ってない。去年できたハピリンとかいうのはどうなることやら。
しかし商店街等の古い建物と新しい建物は意外にマッチしてて結構面白いかもしれない。




実は今金沢から ショッピングの帰りなんだが、行く度思うのやっぱり石川県って凄えよ…とてもお隣のお国とは思えないくらい栄えてるよ…どこで差がついたんだ…
金沢発福井終点の待ちで濃い化粧と胸フリルの半袖と膝丈のスカート履いてる女子高生っぽいの見た時決定的な差を感じた。すっげこれが田舎者かッッッ!!
金沢の女の子はみんなストレートにシンプル、それなのに気品たっぷり。デニム生地のワイドなショートパンツとかこっちの子絶対履かないだろ。周回遅れの流行り物よりヒールにワンピースの方が可愛らしくて良いと思う。(個人差があります)

そんな事言っておいて自分も負けじと激ダサのマジダサなので片町で服を買ってきた、脳死で店員に俺の体型に合うものをと3着完全に任せた。やはり(センスが)ヤバい。


実は本命は服ではなくアニメグッズであり、イデオンのプラモとか売ってるいかにも穴場のお気に入りの店があるのでそこで物色してから片町へ行きついでで服買った。
前からケロケロエース付属の結構古いフィギュアに目を付けていたのだが予算オーバーで断念、おねティーのポスターとケロロのパズル買って終了。タイトルすら知らないアニメのグッズがたんまり置いてあって自分はまだまだと自然に感じさせてくれるあの場所がかなり好き。


服買った近くにらしんばんとアニメイトもあったので適当に見に行った。ここではルパンと松嶋みちるちゃんのクリアファイル買って終了。ここまでの合計1,500円也。服は8千円しました…(小声)隣にメイド喫茶あったけど流石に1人で入る度胸は持ち合わせていなかった。福井にもメイド喫茶あったらなぁ…って実は最近駅前にできたんすよ。今度行ってみる。メイド喫茶っておさわり出来る…訳ないんだよね。ケツ触らないように気を付けます。



旅行の写真が溜まりに溜まっているのでそのうちまとめて記事作りたい。

映画三昧


夏と言えば、ホラー映画…なんだけど怖いからまだ手を付けてない。マインクラフトの洞窟ですら冗談抜きで怖いから相当なもんだろう。俺の限界はゴーストバスターズまでだ。

ホラー映画初心者ということでとりあえず有名どころから、
「SAW」

エスター」

羊たちの沈黙

の3つで。ただ怖いだけのホラー映画は心肺停止する恐れがあるのでこのラインナップ。



もちろんホラーばかり観ると心が冒されるので他のジャンルもこの機会に網羅したい。
SFもアニメなら相性抜群で好んで観てるんだけど映画は本当に有名どころしか知らなくて、それ以外なら「ジャンパー」「NEXT」くらい。どちらも面白かった覚えはないが…「ゼロ・グラビティ」も劇場に足を運んだものの、当時は全く面白さを理解できなかったというか公開終了後に、あの作品は映像美を楽しむものだと知って頭抱えた。

もっかい大画面で観さしてくれや。



コメディも好物。金曜ロードショーとかでよく「メン・イン・ブラック」とか「ホーム・アローン」とか「ナイトミュージアム」やってたもんね、小学校で盛り上がったのなんの。ベン・スティラーはもちろんここから知った。
中でも一番好きなのが「LIFE!」

原題のThe Secret Life of Walter Mitty のWalter Mittyの部分は主人公の名前となっている。

そしてアッアッアッと某大物youtuberもリスペクトするジム・キャリーの主演作も気になっている。
ブルース・オールマイティー」「イエスマン」の2つは観たことある、どちらも面白かった。「トゥルーマン・ショー」「ライアーライアー」「マジェスティック」の3つを観ようと思うんだけど、特に「トゥルーマン・ショー」は楽しみでしょうがない。

でもクソ暑いからレンタルへ向かうのは夜。

「ラットレース」のようなコテコテのコメディも良いんだけど、時代の経済事情や風刺を色濃く描きながらも、コメディとして演出された「摩天楼(ニューヨーク)は薔薇色に」が自分にはストライクだった。



結局何が一番楽しいかって、コメディー色のあるアクション…要するにエディ・マーフィが銃撃ってるのが好きなのよ。
アクションはやはり一番観た数の多いジャンルではあるけど、シリーズ物はどれもちっこい頃に観たもんだからあんまり覚えてない。「TAXI」「ワイルド・スピード」「ダイ・ハード」「007」とか一部覚えてても順番めちゃくちゃな上にシリーズすら違ったりするからもっかい観なきゃ。「ボーン」と「トランスポーター」は最近また観たので問題ない。ボーン最新作は無難に面白かったっす。
「ミッション・インポッシブル」は2のタンディ・ニュートンがエロかったのを覚えてる。風呂のシーンを隠れて何度も観てました。あっローグ・ネイション、良かったよ…
huluでジェイソン・ステイサム特集やってる。




そして今物凄く興味があるのが、ロリータ映画。別にロリコンという訳じゃないんだけど ロリコンって訳じゃないんだけど(念押し) 友人の紹介で手にした短編集「My Humanity」の「allo,toi,toi」に感化されて、小児性愛をテーマにした作品に非常に興味を持った訳で。ただ小児性愛というテーマで男にフォーカスしている作品を探してもなかなか見つからなくて、今のところの視聴予定は「ロリータ」「思春の森」「カラスの飼育」で、もはや小児性愛とか関係なくロリ映画漁ってるみたいでやはりヤバい。「エコール」「ビリティス」「ヴィオレッタ」とかも面白そう。しかしこれらを一気にレンタルするとなると確実に親父にドン引きされるので難しいところ。
ヴィオレッタ」美しい。

日本用のポスターも惹かれるけど右下のお母さんがクッソ浮いてる。


ホラー映画の合間にブッ込んで精神を安定させながら楽しもうと思う。



余談

やはり好きな映画といえば、どちらも2時間を超える作品となるが「グッド・ウィル・ハンティング」

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

は何度観ても面白い。前者はマット・デイモンのデビュー作、後者は20代ディカプリオの主演作。このお2人は最近だと宇宙飛行士になってたりフリントロック銃片手に走り回ってたりするが、若さを感じさせるこの2作は絶対に勧めたい。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」はコンセプトのひとつに嘘というものがあるが、詳細は控えるが視点としては逆の意味ではセットで観ると楽しめる「ユージュアル・サスペクツ」も推しておこう。やはり知ってる俳優の若い頃の作品は観てて楽しい。イケメンだし。


やっぱりねえ、トム・クルーズ、好きなんだよねえ。歳を取ってもあの美貌、ヤバいでしょ。(ボキャ貧)しかも性格までイケメンとか半端ねえよ、戸田さん羨ましい。
トム・クルーズと言えば「トップガン」、サントラも持ってる。でも何が好きと言われればまずは「コラテラル」終盤まで完璧に表現された対比が最高に美しい。悪役トム・クルーズも見物。
次に「マイノリティー・リポート」ぶっきらぼうで危機感のない人々を違和感なく演出しててその全体的な雰囲気が好き。最後に「レインマン」もうダスティン・ホフマントム・クルーズも鬼気迫る演技で腰抜かした。一度観れば絶対忘れないと思う。特に気に入っているのが「コラテラル」なのだが何故評価が低いのか…

食ってきた


肉!肉!肉!この殺伐としたクソ田舎にいきなりステーキが堂々オープン!最近二郎系も増えてきてこれもう福井から出なくていいんじゃない?田舎最高、フォーエバー田舎。
とにかく興奮してて珍しく早起き、腹の空く様子を楽しみながら開店に向かいチャリで12,3分。
5分前に着くと既に40人程並んでておったまげたがギリギリ席に座れた。もうオープンから1週間経ってるというのにこの盛況っぷりは、ここの地価が年々高くなってゆくものに拍車をかけると確信した。駅前より流行れ。

メニューはもちろんCABワイルドステーキ450gご飯大盛り。

あんまり食事中に写真撮るのは好きじゃないからサッと撮る。そのため芸術もクソもない絵面になった、量が少なく見えるのは3切れくらい食ったから。
まずは鉄板で焼かずにそのままいただく。もうね、肉だわ。半端じゃねえ(ミュ) 切ってあるのがちょっとアレだが、まあランチやししょうがない。もちろん焼いてから切って出てきたのでそこは安心した。つまり肉塊をバッサリ切って量ってから出してくれるから、頼んだgに比例して分厚い。
ソースが予めテーブルに置いてあり、これをかけるらしい。しかし肉に塩胡椒がしっかり振ってあり、かける必要性は特に感じられなかった。テーブルに置いてあるということで冷めているだろうと鉄板を冷やしたくなかったので余計にかけなかった。ステーキは鉄板が冷める前に食べ切るのがベスト。モモウモウ腹一杯ですよ。胃の中までコッテコテにしてやった、後悔はない。
もちろんディナータイムにお邪魔してバリエーションを愉しむのもいいが、そんな金は持ち合わせてないので今後もランチで。おひとり様だよクソが!!誰か一緒に行きませんか、行きましょうよ。

席に貼ってあって知ったのだが、肉マイレージとやらがあって、今までに食った合計のg数で会員のランクが分けてあり、それぞれに特典が存在する。
3000g以上でゴールドカード。

2kg以上でプラチナカード。

10kg以上でダイヤモンドカード。

もちろんカードを発行した。現在は最低ランクのメンバーズカード。来年の誕生月までにゴールドに昇格させたいところ。

アプリで確認ができる。

写真じゃ物足りなく見えるだろうが、実際は食いごたえ抜群、次回以降は200gで。食い終わってから1時間と半分くらい経っているが、あの一口目の歯の感触は忘れられない、味も満足。



余談

さてアニメも3~4話と一区切りつきそうで、そろそろ視聴継続作品を決めないといけないところ。結果「アクションヒロイン チアフルーツ」「RWBY」「魔法陣グルグル」「アホガール」の4つに決定。

特に魔法陣グルグルはクオリティが高く毎週楽しみにしている。キャラデザも素晴らしいと思う。昔やってた漫画が原作で3度目のアニメ化だとかなんとか。

久しぶりに観ようと思ったギャグアニメであるアホガールはコメント付で。現実的な作風でデザイン、ノリも近代的なのでいきなり回転式ドロップキックとか出てきた時は流石に吹いた。
最初op歌ってるのangelaだと気付かなかったよ…初期の頃のアルバムにはかわいい感じの曲が詰まってるけどまさか今バ ナ ナ は 夜 食 なんて歌うと思ってなかった、不覚。
アニメもそうだけど最近映画も暇さえあればガッツリ観てるのでまた色々別記事で。

分かることと分からないこと


兄が帰ってきてから4日が経った。
駅へ迎えに行った時に、立派な髭とパーマのかかった茶髪に少し隠れた真っ赤な眼鏡とおまけにピアス付けている顔面の情報量が多大だったのを見て、ああ外から帰ってきたんだなと思わせてくれた。
結局こちらには1人で帰ってきてくれたので嬉しかった。彼が愛媛に行った時に母はやっと兄に会えると思ったら彼女引っさげて来た上に別で過ごすなんて言われたと思うと不憫というか心の中でズッコケただろう。

アホみたいな移動距離を経て帰ってきたというのに父も俺も朝昼と家にいないしルールも健在していたからちょっとふてくされてた。
ルールと言うのは大袈裟で、まあ本来は久しぶりに帰ってきた自分に何でもしていいよという気持ちで接してくれという兄の希望に対して父はいつも通りだったから残念なんだろう。例えば家族でさあ出掛けるという時に頭のセットに時間がかかって怒られる、とただそれだけなんだが本人は思うところがあるのだろう。俺にとったら100回は見た光景だからああ同じだと和ませてくれるんだがどうやらそういう訳にはいかないようだ。一昨日には祖母の家で夕食を取っていた時に、父がいつものようにひと言ふた言余計な事をサラーっと言った瞬間席を立って帰ってしまった。昨日お高い眼鏡を買って飯を奢り、尽きない話もしたのでそれで機嫌を直してくれるといいが。


去年もそうだったがある特定の時間帯に特定の場所で2人で話す時間が自然に設けられる。
小さい頃から今までずっと音楽に触れさせて貰って、それを仕事にしようとするのだから羨ましいとまで思っていたというかそれをその時に直接言ったのだが、向こうはこちらの逆で選択の余地が無限にあるお前が羨ましいと言われた。
もちろん音楽が嫌ではないと言っていた。ただ努力しているつもりではないとも言った。誰がどう見ても努力しているのだが彼が言いたいのはそうではなく、努力していると思ってしまうと続かないとだけ言った。

これはどういう事かひたすら考えたけど経験が浅いせいなのか何なのか全く分からない。
数年前、父の仕事の手伝いをして終わった時に いつもこんな感じなのと聞いたら、仕事は楽しめるかどうかで決まる と返ってきた。兄の話はこれと似たようなものだと今は解釈している。

不思議だったのが、びっくりする程母の話をしようとしなかった。気を遣ってくれている訳ではなく、何を言っても無駄だと感じているからだろう。兄はいつも結果を求めようとするからとも思えるがその辺は深く考えていない。それでもひとつ家庭がこうなってしまった事について、ただお金が悪いと言っていた。もちろん皆はそれを分かった上で個人個人への問題を掲げて原因を特定しているつもりだが、兄も判っている。つまり金を稼ぎまくれば万事OKという事だろ、頭悪いけど頭良い考えだろと言っていた。
自分が喧嘩して椅子をブッ壊した時に酷く大事になり、その時の文句が「喧嘩をふっかけたお前のせいでこうなったんだぞ」というもので、昔はそればっかり言っていて皆の印象に必ず残っているだろう。何をしても原因はお前、原因はお前とただそれだけ責めてきたのでそれを皮肉に取って説明してくれたのかもしれない。
母親をああしたのは必ず後悔するとキッパリ言われてもちろん自分はそんな事思わないが、時間がそうさせると言いたいのか本当にそう思うようになると言いたいのかは分からない。


最近自分の口調も変わり性格も大雑把になってく過程が掴める感覚はもう少し、あと少しの時間で忘れてしまいそうでちょっと怖い。
それぞれの大切な時間がどれかは分からないが、自分は今のこの時間を大切にしようと思う。

最善


アメリカでは先月頭から既に夏休み、今年も兄が帰ってくる。彼は必ず何かしら問題を持ち抱えて家に帰ってくるのだが、今年はもっと忙しくなりそう。去年は母親だった。面倒と言うべきか。
もちろん兄が帰ってきて喜ばない奴は誰一人居ない、我が家の誇りであり、これまでにどんな努力をしてきたか知っている。だからこそ自宅ではより快適に過ごして欲しいと心から思っている、特に何もしていない自分の立場からして当然の配慮である。

話の辻褄が合わなかったのは昨日まで。問題を知った今日からは面倒は避けて避けて行動させるように尽力しているつもりではあるが、果たして正しいのだろうか。
兄はまず東京で友達の家に1週間泊まってから愛媛にある母のアパートへ行き、今のところ2週間過ごしている。父から受け取った10万は既に使い果たしたと言い、母の職場で週3のアルバイトをしているにも関わらず今日自宅に帰ってくる予定も先延ばしになった。俺に迎えに来てほしいとまで言った。普通に考えてどこかで金を落としているのは明白だが、兄は一人暮らしをしている母へ注ぎ込んでいるという推測を立てた。兄がそのような事をする男なのは皆知っている。義理堅いのか常識がないのか分からないが、それは出世払いでやるものだろう。ただ同じ血を引く自分からして分からない話ではないというか自分でさえ、めぐり逢いが違えばそのような思考になるのは理解できる。決して後ろめたさではない。
しかしこれだと帰れない理由がない。

実際その問題というのが結局兄の彼女の存在である。ただそれだけの事かと思うがここまで話しておけば、これがクソ面倒になりかねないのは一目瞭然。
東京の友達の家というのは彼女の家、1週間で10万が消えたのもそれだろう。愛媛でバイトしてるにも関わらず帰れないのは、わざわざ宿まで借りて彼女を連れ込んだから。母の1Kアパートの様子を聞いた時に曖昧だったのはそのためだ。バイトが決まる前の話、東京に1万置いてきたと最初に嘘をついた(真実かもしれないが普通話す理由はない)のも納得出来る、道理で迎えに来て欲しいと言う訳だ。いや納得出来んが。彼女と長く居たいのは判るがこっちの事情も考えて欲しい、まあ予定空けるとかたくさん買い物したとか掃除したとかその程度だが。


もちろん父はそんな事知らない。絶対にこの事は言ってはいけないと思っていた。あっちはあっちでまた、彼女がいる。最近離婚したばっかなのにそんな事が知られてしまえば慰謝料待ったなしも同然、父はそれを気にしているのだがそれ以上に家族間の信頼が一瞬で崩れるのを気にしなければならない。
父が彼女と出会ってから何年が経つか知らないが、父が俺に彼女が居ると伝えてくれてから毎日欠かさず電話している。仕事の移動中、入浴中、就寝前だ。よっぽど好きなんだろう…食事中は流石に止めてくれとお願いしたらすんなり止めてくれた。その毎日の連絡を兄に知られたくないという理由で止めるのはあまりにも不自然だ。既に彼女の両親に挨拶しに行ったというのに、隠し事があると知ったら向こうにとっちゃたまったもんじゃない。
兄は兄で母親大好きっ子で、度々連絡も取っている。クリスマスプレゼントも貰ったようだ。元々あの2人は殆ど喧嘩しない仲の良さで、顔も性格もよく似ていた。そのせいで肩入れしてる。向こうが主張する分には母は大変で、やんちゃな犬もいるから実家で暮らすことも出来ず時給800円のバイトをしながらアパートで貧しい生活をしているという。だからお金を送ってやってくれと兄は同情しながら訴えかけてきている。
俺からしたらそんなもん報いだとハッキリ言いたいところではあるが、俺と母の間にあった出来事を兄は知らない。これからも言う必要は恐らくないだろう。しかし電話越しに聞こえる母の声は何かを狂わせて、自分を責め立てるような気分にさせる。

(何故離婚後に慰謝料を気にしなければいけないかというと)父は彼女を作ったのは母が別居してからだと主張しているが、俺は「i miss you」の文字が父のスマホに表示されているのを別居前に見てしまったからだ。当時父と仲が悪かったためにそれを「不倫しているかもしれん」と兄に伝えてしまった。今回恐れるべきなのはこれをダシにして兄が父に問い詰めることだ。そうすればどうなるか、父は不倫ということで慰謝料も請求され、俺が証言したという事で矛先は間にいたはずの俺に向く。母の両親はお堅い方々で、父に厳しい言葉を向けているのも知っている上に犬という責任を押し付けたので余計に知られてはまずい。

だから兄に情けを売った。迎えに行くとも言った上に、彼女も連れてきていいと言った。一種の罪悪感を持たせる事で抑制したかった。俺の出したボロをどうにか回収して欲しくなかった。
ここで情けと言ったのは、少なからず良心があるからだ。ここで自分も女の子を家に連れ帰って5日間過ごしたと言い、それを嘘か誠かどう取るかは兄の判断次第だがとにかく安心させたかった。じゃあ10万の話はどうなるか、それは俺が連れて帰ることで解決すると願っている。普段自分の事しか考えていない俺が他人に金をかけてまで世話を焼くという事実で父に察させること、父も女性に金を使っている事実を知っている俺の目の前では兄に口出し出来ないというプライドを引き出させるのが目的だ。もちろん父は自分の稼いだ金で兄の学費を全額請け負い、俺を不自由なく生活させてくれているし、専門学校に行く金も用意してくれている。日曜だろうが祝日だろうが朝っぱらから働き詰めで正直心配だ。だから年に5回の(彼女に会いに行く)タイ旅行に関しては何も咎める事は出来ない、落ち度はないと俺も本人も思っているから兄に物が言える可能性は十分にあるのも当然と思っていい。
だがこれでも母に伝わってしまえば慰謝料が発生するのは確実だから隠し通したいし、彼女が父の原動力と過去とは打って変わった優しさの理由なら尚更現状維持して欲しい。

ここまでは兄の彼女がセットで帰ってくると想定した話。次は彼女はこちらの家に来ることなく東京へお帰りした場合の話。これが望ましい、というかこの線が濃厚だと踏んでいる。彼女もこちらの家庭事情は把握している筈だから、父俺そして兄を気遣って一足先に帰ってしまうと勝手に想定した。「彼女を連れてこないで」と言うより「彼女を連れて帰ってきてもいいよ」と伝えて気を遣わせる方がどう考えても兄へのダメージは少ないので後者の言葉を選んだ。彼女が来なければ父を諭す理由もある訳が無く、宿もこれ以上借りずに済み、俺が迎えに行く理由もなくなる。
しかし良心がこれ以上進ませてくれない。2人まとめて迎えに行くと言ったのに、彼女帰るならお金あるんでしょ俺迎えに行かないわ なんて言ったら兄が何も思わない訳が無い。
特急・快速を利用して1万前後、新大阪から岡山まで新幹線を使うなら+5千円はかかる。もちろん片道の話だ。向こうは金があるのにわざわざ迎えに行って無駄金叩く事態は避けたいのは当然のこと、つまりは一人で帰ってきてと言うのにどのような優しさを当ててやればいいか。
あたかも今気が付いたように無駄金の話をした後に、もし一人で帰ってきたら豪華なレストランで奢ると約束を立ててそれで解決出来るならいいが。電車に乗るだけの旅より美味い飯を食った方が絶対良いに決まっている。腹を満たして腹を割るとよく言うが、今回は飯が後に付いてくるもので正直心配である。


双方から秘密を守ってくれと挟まれて話される側としてはお互いを尊重しなければならないと思っている。最初に「この事を言ってはいけないと思っていた」と書いたのは、自分からすればさっさと打ち明けて安心させて欲しいというのが本当の気持ちだから。もちろん無理な話だが。
ではそもそも俺という存在がいなければ、母は離婚しなかったし父は不倫しなかったし兄が多方面に心配をかける事も無かった。ここからはいつものスパイラルだが、しかし本気でそんな事を思う気持ちも月日が経つに連れ消えてしまった。あの時ああすればなんてもう微塵にも思わない、プロセスと結末だけが存在したあとは最善に向けて動くだけでいいとこれまでの出来事から嫌という程伝わってくる。今回は若干コミカルに書いた上に大袈裟に考え過ぎているように見えるだろうからくっだらねえ話に思えるかもしれないが、こちとらクソ真面目である。昔と同じような間違いをして得られるものは何もないのは分かっているから、この話に妥協だとか思い切りなんてものは存在しない。

春アニメが終わり

ええ、もう涙出まくりですよ。ID-0の話をしよう。
体中から汁という汁がドバーッと出た。10話から怒涛の展開でもう目が離せなかったよ…
クッソ重厚な設定と世界観に分かりやすいストーリーとキャラクターで見事に毎週楽しませてくれた。オリハルト鉱石と記憶を巡るスケールの大きい話を、よくぞ上手いこと纏めてくれたと思う。あと次回予告が好きで何回も巻き戻した。
1話観た時からまさに一目惚れ、この作品に出会って本当に良かった。疑問に思った点やマイナスな感情を抱いた時もあったが、それらは全部裏付けがされてあっておったまげた。
法的に問題ありまくりなチームがコミカルに、アグレッシブに動くその姿、まるで洋画。
か゛わ゛い゛い゛な゛ぁ゛マ゛ヤ゛ち゛ゃ゛ん゛

手書きの画をCGにして動かしたような印象を受ける、セルルックCG。この手法で制作している作品はアルペジオシドニア等他にもあるが、自分の観た中だとソウタイセカイ、現在TV版放送中のRWBYがある。従来の3DCGよりキャラクターがよっぽど可愛いので、是非ID-0でその感動を味わってもらいたい。

最終話EDのカット。
いやあそれにしてもソーラン節が流れた時は流石にビビったよ…

SFは2周3周してこそなので、これからもたっぷり味わいます。



お次に、ゼロから始める魔法の書
か゛わ゛い゛い゛な゛ぁ゛傭゛兵゛く゛ん゛

ラノベタイトルを完走したのは落第騎士の英雄譚(2015)振りである。
OPの歌詞とちょっと走った歌い方が好き。火にかけられるソーレナも後半に進むにつれ感慨深いものに。ほっこりするEDも好き。
結局1番ワクワクしたのは1話だったものの、各話各シーンに繋がる場面の見せ方が非常に巧かった。これぞ1クールアニメ。ストーリーはザ・王道でキャラクターの数も丁度良く、台詞はガッツリラノベしてたもののラッキースケベが存在しなかったのには腰抜かした。
魔法が国に広まってから10数年という設定は面白いと思った。ただ展開の切り口は総じてガバガバだけどそこはご愛嬌。戦闘シーンもパッとせず、全体的な作画も安定こそはしていたけど物足りないものだった。
シュールなシーン。

魔法を一度終わらせるというエンド、実は各作品を2話あたりまで視聴していた時に、ロクでなし魔術講師と禁忌教典という作品のオチを「魔法を終わらせる」と予想していたのだが、まさかこっちがそのオチになると知った時は一人で爆笑してた。一方あちらは悠長に学園祭の話を2話もかけてやっていたので切っちゃった。学園祭の前の話でも盛り上がるべきの場面で緊張感ゼロだったのがね…緊張感と言えば魔法の書は一部意図して緊張感のない演出をしてた、(後の展開考えていて)そこも巧い。監督の力って凄いんやなって…
その魔法を終わらせるエンドだが、ヌルいのが少し残念。原作を続ける(続いてるかどうかは知らんが)為にはしょうがないからそんな事言うのはナンセンスではあるが。

特筆するとすれば6,7話が面白かった。特に7話の看板娘ロシェルのショートストーリー。

心にグサッ☆
肉奴隷等の過激な言動を控えて夕方にやったら子供達にもウケたと思うけど仕方ないね(レ)



余談


ホラ2016年を見てみろよ、あの顔!悪いことする顔でしょ!アニメ映画が名作を出しまくったその裏でTVアニメは落語心中、ふらいんぐうぃっち、ルル子くらいしか面白いの無かったろォ!?灼熱の卓球娘は卓球(アニメ描写)やってたし卓球(自分が)やってたので無条件に好きよ。
基本プリパラとまほプリ(とDB)観てウホウホしてたから持ったとは言えへボットとサンムーンが出るまでの間は辛かった。やっぱ金のかかったアニメは最高やで。



そして2017年冬、けものフレンズに始まり、落語心中2期。クズの本懐も色々と楽しめた。
そして春…完走できたのはID-0ゼロから始める魔法の書のみ。ベルセルク笑ゥせぇるすまんNEWはhuluでゆっくり観てる。スタミュ2期も気が向いたらレンタルする。
そしてオルフェンズがクソ過ぎたせいかAGE再評価の流れになってきてるの自分草ISUCAGレコも再評価して…(小声)
DBは今年あたりから面白くなってきて、プリパラは平常運転。ビュティのいないボーボボと評されるへボットは怒涛の展開で頭おかしくなりソース。ちょっともっかい最初から観てくる。

そしてサンムーン。頭スッカラカンにして観てる。序盤の試行錯誤感も好きだったが、やっぱ毎回安定して面白いのは流石。
クッソ愛らしいジョーイさんほんますき。

もう30話とも知らずにいつもの様に観ていたらOPがめざせポケモンマスター(20周年版)に変わってて死ぬ程びっくりした。映像は本編の切り抜きだったけどいい場所選んでる。
もうね、めちゃクソかっこいいのよ。初代のめざせポケモンマスターから大分声が低くなってて痺れる。
女の子の「キャー!」と博士の「そりゃそうじゃ」は入っておらず、ピカチュウ兄貴はちゃっかり居る。「マサラタウンにさよならバイバイ」の歌い方ほんとすき。編曲も併せてこうして聴くと感じさせてくれる、ああポケモンは終わらないやなって…




さて夏アニメだ。もう1話スタートしている作品もある。今回注目しているのは「THE REFLECTION」「メイドインアビス」「魔法陣グルグル」「RWBY」。

RWBYに関しては2,3年前ニコニコに転載されてたか何かで偶然見てそん時は1ミリも面白いと思わなかったとかいうとんだカス野郎だった。海外産のフル3DCGアニメってだけで毛嫌いしてたんだと思う。
その2,3年前に見た時は名前すら分からなかったけど、今回1話観て あっ、これかぁ!って喜んでる。30分笑いっぱなしで楽しいから是非。
観てて面白いのが、日本の技術者が宮崎駿に影響されるように、どことなくこちらもディズニーやピクサーのセンスを持ち合わせている。この一言に尽きる、とにかく観てくれ。
気になったのが各所で見られる不自然なカット、調べてみたら本当にカットだった。元々YouTubeで配信されていたもの(各話の長さは10分未満だったり以上だったり色々)を吹き替えして30分にしたみたい。
TV版観た後にオリジナル版を観ると2度楽しめちゃう。


しかし戦闘シーンのカメラワークとCGの使い方、どっかで見た事あるんだけど何だったかなぁ…

大失態

やらかした。簡潔に言うとこの1年間、モノラルで音楽を聴いていた。


去年の3月にiPhone6sを紛失してからiPhoneSEを買うまでの4ヵ月、全く音楽を聴いていなかった訳だが…iPhoneSEを買ってやっと音楽聴けるとウッキウキでいざ聴いてみると、なんだか音質が悪いというかそんなんで悩んでいた。

最初はiTunesが糞だと思うに至って、もしかして圧縮してしまっているのではと確認するもwavだったので問題ナシ、iCloudミュージックライブラリのせいにしようかと思ったが調べれば調べる程(というか実際使ってて普通に)優秀なのでこちらも原因ではない。

次は単純にイヤホンが悪いのかと思って何度も替えた。しかし解決せず。SONYの7.1chのヘッドホンも買ってまで拘るも、撃沈。


もうiPhoneSEが悪いものとして考えた。
だがどうだ、誰のせいにしてもあの感覚は帰って来ない。脳の奥の奥、突き抜けた4次元の空間で量子化したような感覚でスパゲッティ効果にさらされた彼方、もはや位置では表せない場所で聴いていた「STAND UP TO THE VICTORY」はいつの間にか耳で聴くようになってしまい、たった4ヵ月音楽を聞かなかっただけで何かを失くしてもう以前のように音楽を聴くことは出来ないような身体の劣化をしてしまったのかと落胆しきっていた。


前にニコニコで、ある動画を見ていた時にガバ穴ダディーの音声が左右に振られていると思われるコメントが流れて、実際自分の耳では全く左右に振られていなかったのだ。この時はアプリ版のニコニコはモノラルになったのかとため息ついたものだが、何故この時にiPhoneの設定でモノラルになっていると気が付けなかったのか。文字に起こせないほどのおぞましく意味不明で汚い音声を、左右に振らせてくれよと懇願したその自分の異常さにも気が付いていなかった。
やっすいAcerのPCを持っているには持っているのだが、なんせイヤホン挿したらひでえノイズが入るもんで動画はスマホで見るようにしていた。Bluetoothは遅延がね…



そして今、なんの脈絡もなく設定を適当に弄っていたらこんなのが出てきた。

モ ノ ラ ル オ ー デ ィ オ ?
もしやと思いオフにするとどうだ、脳ミソに、脳ミソに、脳ミソに直接音が流れてくる。もう気が狂うほど、気持ちがいい狂うほど。原因が解明されたと共にあの感覚が帰ってきた。


何か余計なことを考える前にニコニコを開いて、ガバ穴ダディーの動画を開くとあら不思議、縦横無尽に!!クッソ汚ねえ音声が振られている!!!!もう二度と聞くもんか!!!!
当時イヤホンの善し悪しの判断材料にしていた「カミイロアワセ」を聴けば、何もかも感じられる。モノラルで聴いていた時はあの膨大な情報量に圧倒されて、一極でしか考えることが出来なくて悩んでいたあのサウンドを全て処理出来た。




もう嬉しくて感動でソ連時代のコサックダンスからリズム感と躍動感を消したような踊りをしながら再び音楽を聴いている。