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狂った高校生とゆるい思想

脳ミソからケツまでイった男の雑記

植え替えと新入り


このところ不調&不調でその因果関係を探るものの行動パターンがガバガバなので見つかりやしねえわ糞が。
そんな事言ってたらパンジーの季節が終わったので大幅に入れ替え。本来冬を越したあたりで枯れる筈だったけどシクラメン同様奴ら強過ぎてアムロ感激。

枯れたからと言って引っこ抜くのはいけない。地植えなら花をちょん切って放置するとまた咲きます。鉢植えなら同様に切って地植えにシフトすりゃオールOKじゃ。
顔をぶった切られたパンジー達。

それはそうとパンジーって何だか男っぽくない?

/はよ水くれ\


2枚目の画像、ウィルマと寄せ植えしてあるパンジーはまだ残してある。夏あたりはコリウス・ランデブー(実はシソ科)まみれで、その前の冬はプミラ、シクラメンコリウス・レッドヘッド…
コリウス好きなのよ。

15年の冬。

他の鉢にはエリカホワイト、プリムラ、ヒューケラなんて変わったものも植えてある。
庭ならテッセン、スイセン、芝桜、おまけにアイビーロングを生やしまくってる。
もうそろそろ咲きそう。バックに紅枝垂れ紅葉ちゃん。


そして今回買ってきたのがこちら。

はい、サフィニア&ペチュニアでございます。普段1株300〜400円の高級品で手が付けられなかったんだけど、2株500円キャンペーンやってたので6株購入、群植した。マジで好み。クッソいい香りする。結婚しよう。

家の中はと言うと実は何もない。前に観葉植物を育てていたのは良いものの、水のやり過ぎか肥料の与え過ぎかで2つとも枯らしてしまってから怖くて買えない。
玄関はこんな感じ。

一番背が高いあの子は青龍という年中青い紅葉。手前は白い綺麗な花を咲かす…名前をド忘れしたなんて言えねえ…
アップ。本当はもっと上に伸びてたが切った。

色々設置する前の写真が出てきた。

さっきチラッと写ってた紅枝垂れ紅葉を植える時、1㎥の穴を掘ったんだけど死ぬ程キツかった。掘ってから数日腰が抜けたような感覚から逃れられなくて悶絶してた。
まあそれは良いんだが…穴を掘ってる姿を近所の人何人かが目撃していたそうで、親を埋めるんじゃないかと冗談交じりの噂が飛び交っていたらしい。町内の大掃除に出た時に教えて貰った。冗談じゃねえ。

洋楽を紹介するだけ

随時更新。


Rascal Flatts - Banjo - YouTube
初っ端からこれブッ込む。最初聴いた時90年代のカントリーと勘違いしてたがLeave the phone and the GPS っていう歌詞で ん?と思い調べたら割と最近の曲だった。
バンジョーのパターンにエレキが介入する瞬間ほんとすき。
サビ終盤の「And you kick it into four wheel drive when you run out of road and you go, and you go and you go-go-go」のリズム感が最高にたまらん。

  • Extreme Ways(2002)-Moby

Extreme Ways - Moby (The Bourne Identity) - YouTube
言わずと知れた名曲。
プレマシー版(1作目と同じ)、アルティメイタム版、レガシー版、そして最新作のジェイソン・ボーン版(Moby - Extreme Ways (Jason Bourne) - YouTube)があるが、ジェイソン・ボーン版が一番好き。
イントロ・アウトロは第一作目であるアイデンティティ版の方が良き。前までスプレマシー版が別途にあると勘違いしてた、実際は別バージョンと履き違えてたせいでもうめちゃくちゃや。la Roseraieの曲がオッサンの演歌に差し変わってたりとにかくAppleの野郎許さん。


Elliott Smith - Son Of Sam - YouTube
このPVからも分かる通り、殆どの曲のレコーディングを一人で行っている。
「Roman Candle」→「Elliott Smith」→「Either/Or」→「XO」→「Figure 8」という順でアルバムを網羅していた時、Figure 8のトップバッターに腰抜かしたのがこの曲。3分と短いけど、 珍しく激しいエレキと歌詞の重みのせいでとにかく不安を掻き立たれる。彼の曲は全般的にシンプルで、繊細な音作り、最小限の演奏。でも、退屈と感じた曲は冗談抜きで一つもない。なぜかって、彼が天才だから。
エリオット・スミスと言えば「Miss Misery」だが、あえてこの曲を紹介。
洋楽ではぶっち切りで推したいアーティストなのでせめてアルバム「XO」を手に取って欲しい。
エリオットは6枚目のアルバム製作中であった2003年に他界、当時34歳。自殺なのか他殺なのかハッキリしていない。


  • Spanish Sahara(2010)-Foals

Foals - Spanish Sahara - YouTube
日本でも発売されたゲーム「LIFE IS STRANGE」のエンディング曲。名作なので是非。
もう何から何まで新しくて、初めて聴くサウンドでどうすればいいか分からなかったが、何度聴いても飽きない。脳に全ての音が流れ込んできて気付いたら宙に浮いてる。この曲は耳で聴く感覚がない。
全9台のスピーカーで大音量で流すともう気が狂う程気持ちがいい。近所迷惑。

↑半年前に撮ったもの。

雑談


ぬわああああああああああん疲れたもおおおおおおおおおおおん(前回の記事)



ポブ術の自然体位で行く。ドンダバデンデンヌケヌケドン!



一個前の記事…というかこのブログ全体において攻撃的な内容には絶対したくなかったんでアレでまあいいじゃろ(適当)
6時間かかったなんて言えねえよ…


何個か前から敬体はやめた。ブログはやる事なくて突発に始めたからまるで誰かが見てくれる前提で書くのはおかしく思ったのと単純に書きにくかったのがね…



アニメ感想はやりたくねえなあ。何かいい表現無いかと人の言葉借りた途端手が1時間は止まるからねえ…クズの本懐の記事はよくやったと思うよ…今見返すと寒過ぎて死にそうだが。そんで最初は500文字くらいで軽く適当にやろうかと考えていたが3000文字を超えてしまった。何やってんの本当に。

「まず物語の柱が見当たらないんですよね。」とか言ってまるで元からあった持論に基づいて披露しているように見えるが、実は即興である。そんで否定的な言葉を並べまくって何がしたかったんやろか。消したい気持ちでいっぱいだが、消したら破滅しそうなので戒めとして残しておく。



紹介程度ならやりたい。事実曲紹介やったし。あれは書いてて死ぬ程楽しかった。またやる。
ただ頭の良い人間ではないので頭の良さそうに見える書き方はしたくない、というかできない。そもそも常識なんてものは持ち合わせてない。テンションを維持しつつ、安いプライドとくだらない欲でバランスを保ちたい。



もっとも超感覚的に文章書いてるから自分以外の人からは意味不明だったりする場合もあってしょうがない。文才が無いのは諦めた。
最近Twitterで思ったことをつぶやけなくなってしまった、というのも1年前まで思ったことをつぶやき過ぎたんだよ。ゲームで負けていちいちツイートしてたり家庭の事情をぶつけたり下ネタを平然とブッ込んだりとまあ酷い有様だった。同級生の何人かにリムられてやっとこさ気付き、銀河に憧れて糞撒いた。そして現在に至る。「○○すき」くらいしか言ってねえ。
どんくらい自分がミュートされてるか知らんがもう下ネタとか言えねえよ…という事でブログでギガプリンダンスしてる。楽しい(純粋)
とか言ってたら大田がホームラン打った。


ブログ垢作りました(唐突)zanskar (@zanskar4) | Twitter
さて需要はあるのか…



ブログ始めた頃は面白いくらいに人が来なかったが、ブログやってる友人からアドバイス貰って、そっからやっと人が読みたいような記事が書けた。急に相談したのに神対応してくれてマジありがたや。

そしてちょっと人が来てくれるようになり欲が出る。あぁ〜〜アカンアカン…けど仕方ないね♂(レ) 何でもいいからコメントが欲しいところではあるがそれ目的に書いたらやってる意味が無いので抑える。
突然料理ブログとかになったら笑ってくれ。

アニメを最大限に楽しむために


みんな大好き、創作物。空想のものでもあるけど、現実でもある。要するに人間が作るから好き。


漫画なら絵の表現力はもちろん、コマ割り、フォント、吹き出しの種類からセリフの改行のタイミングまで。小説もそうだけど自分でページをめくる自由度があるから良い。

映画は正直無限大過ぎて説明できない。父が大の映画好きで、家にプロジェクターがあるもんで毎週金、土は決まって映画鑑賞だった。幼い頃何が好きだったかって、やはり勝ち負けがしっかり伝わる映画。「ドラムライン」とか、「ビバリーヒルズ・コップ」だとか。紹介したいだけである。




アニメの話の筈なので、アニメはもっとマクロ的な観点で見ていきたい。

例えば富野ガンダム既にマクロじゃないような…
偶然からガンダムに乗り、中盤までは(決して薄くはないけど)引き伸ばしたような展開、後半はバッタバッタ人が死に、最後は超常現象でラスボスを倒す。

多少意地悪に説明したけど、ガンダムが好きじゃない人はこんな思考をしていると仮定する。
きっとその人が嫌いなのは感覚的なものではなく、パターンっていう単純なもの。
SFという説明的で、知らない世界なのに、人間はそのままだからその世界では少しでも現実的に描写して欲しいという考え。

悪くないけど、それじゃあまりにも寂し過ぎるよね。
好き嫌いという感情は必ず存在するけど、一度捨ててみては。このアニメだったらこう楽しむ、って感じで。感想を持つにあたって肯定も否定もできる程度に。



お次は固定概念。例えば「世界観を最初に見せてくれるアニメは良い」とほんの少し前まで思って気取っていたけど、間違いだった。
アニメ観まくって、久しぶりに洋画観てえなあと思って手に取ったのが「YES MAN」「ニュー・シネマ・パラダイス」で、アニメを見る目がガッツリ変わった、というか思い出した。

映画は色々。ドキュメンタリー風だったり、1本の映画で3部構成だったり、80分間ずっと車を運転してるだけだったり、最初から最後まで嘘をついていたり…
先入観だとか、何が基本だとか全く考えさせてもらえないあの感覚を大切にしたい。
ん?クズの本懐の記事?アレは忘れてくれ。




後はうーん…

急にゲームになるが、
「人喰いの大鷲トリコ」で、人間をさらって、雛のような石像に奉納し、ご褒美として樽という食料をもらう。その樽の中に人間が入ってるんじゃないか、という意見と、主に人間を差し出しているだけで、食ってはないという意見があるが…

村人(またはプレイヤー)からしたら、大鷲が人間を食う様に見えたから「人喰いの大鷲」としているだけで、実際に人を食ってるのか食ってないのかなんてどうでもいい事、樽に人間をが入ってようが入ってなかろうが「人を喰っている」んだよ上等だよ。



今のみたいに言葉や映像ってのはどうしても強いから直接的に捉えてしまうけど、裏を返してみれば案外面白かったりする。映像は用意できないので文章で。
あ、ここでいうのは比喩表現じゃない方ね。


パトレイバーで言えば…(まあこれはパトレイバー知ってる人じゃないと分からんとかいうクソみたいな説明だが…)
制作側は、それぞれに不満を持ったり色々あったけど、視聴者からしてみれば最高の化学反応が起きて出来た素晴らしいアニメ。だから、初期OVAが一番面白い。




っていう今書いた文章、本音なんだけどこっから連想してみる。

初期OVA以外そこまで好きじゃない。制作側がお互いに抑えあってたから良かったものの、TVアニメや劇場版では解放された結果、絶妙なバランスが崩れてただの面白いアニメになってしまった。




で? って話だけど、肯定的な意見がなんだか否定的に見えると思う。僕はどっちでもいいけど、人に対して伝えたい手段として、どんな言葉を選んでいるかってだけ。
つまり
おいしいけど、おいしいって言ってんのと同じ。新しく得られる情報量は0である。


は?



うん、ごめんなさい。一番言いたいのは、
「元気のGは始まりのG」は、そのまんま。
色々考えた上に決定付けて、先に進みたいけれど、そのままでもいい場合はあるじゃない。ってこと、もちろん分からないといけない場面もあるけれど。



なんやえらく回りくどいなあ…






結局人が一番好きなのは、幼い頃に観たアニメである。人が作ったものなのに、自分の理想だけで価値を判断するから、いつまで経っても100点満点のアニメが出てこない。

そういう意味ではもうすぐ大人になってしまうのは悲しいなぁ…
子供の定義なんていくらでもあると思うけど、そんなものは大人になった人間が過去の失敗と重ねて言ってるもんだから訴求力もクソもない。身体と頭が大きくなったからって、自分が大人になったと確かめる為に同調するのはあんまりじゃないのか。
一方それを見た子供は確実に自らと照らして、嫌が嫌でも過大評価する。もちろん僕だってそう、いつでもベストでいると信じて止まないから、過去は好きじゃない。
せめて自分は自分で見つけたいと思うけど、まあ見つからないよね。この微妙な時期に何が出来るかって言うと、準備するだけ。
確かに手を引かねた幼い頃を思い出すと動けなくなるけど、他人からすれば子供だったからなんて理由が付くのに、どうしても逃れられないのよ。
だから固定概念なんてクソだし、もっと柔軟に、いっそ多重人格になったつもりでものと触れたいっていうただの願望。実社会では100%通じないけど、創作物を触れるにあたっては鈍感で、何色にでも染まってやりたい。




ホラ見ろこのワンシーンを!何だか解らんが、見たいと思うだろォ!?
名前は「ID-0」だ!絶賛放送中!

2次元アイドルの魅力


やはり曲にあり。圧倒的ジャンルの広さ!分かりやすい歌詞!上手かったり下手だったりする歌!


あれそれって3次元も同じじゃないのかなーって思ったけど、どうも好きになれない。歌番組において演歌歌手の横で音外しまくるとか、メディアへの露出は前提だったりとか、派閥がなんとかだったりとか色々面倒な原因で首を突っ込みたくないっていう気持ちもあったりする。

でも一番は生身の人間だということ。リアリティも糞もリアルそのものなので、見てるものが全てという事実がつらい。


では声優はどうなんだろう。近年のアイドルアニメの声優はほぼ確定でライブをやってる。そもそもアイドルが声優やっててどっちが本職なんや…っていう事も数年前からある。



曲を聴くだけなら、じゃあどうして2次元に固執するのか、この記事書き終わる頃に見つけられると良いなあ…
ちなみにアニソンを聴く理由は明確、アニメ観る時に流れるからっていうそれだけ




自然な流れで好きな曲を紹介しよう。多過ぎるので各作2曲にした。


【アイマスPS】GO MY WAY!! やよいソロ - YouTube(プラチナスターズ版、やよいソロ)
ごまえー。トランペットが特徴的で、うーん、良い。良い。ドラムもベースもシンプルで緩急も無いから物足りなく感じるけど、メロディラインがくっきりしてるもんで超覚えやすい。この曲は可愛く歌った方が圧倒的に映えると思う。改めて今聴くとバンドリのあの曲がチラつくのが悩み。

my song - (Hibiki, Iori) - YouTube(プラチナスターズ版、響&伊織)
高音への持って行き方が若干メジャー寄りだけど編曲はいつ聴いても新鮮。4拍置いてのサビの盛り上がりがあぁ^〜たまらねえぜ。バラードながらBPM高めの忙しめ、冬に聴きたい。アイマス2ps2版)でやよい・伊織・雪歩の3人に歌わせるのが好きでわざわざ録音してある。

  • Happy x2 Days -デレマス 2015

【楽曲試聴】Happy×2 Days(歌:CANDY ISLAND) - YouTube
100回は聴いた。Bメロ、間奏で杏のラップ…おしゃべりが入って可愛らしい。ラブソングなんだけど、作詞・作曲が女性の方で防衛的なのも評価点。サビで微かに聞こえる掠れたコーラスワークが狂おしい程好き。後はCメロのかな子ちゃん。かな子ちゃん。かな子ちゃん。デレステMVの振り付け(「デレステ 4K60fps MV」Happy×2 Days - YouTube)もお気に入り。何故人気が無いんだ…

  • 共鳴世界の存在論 -デレマス 2016

【楽曲試聴】「共鳴世界の存在論」(歌:二宮飛鳥) - YouTube
ギターがカッコ良過ぎて色んな所から汁が出る。歌い方のせいもあってかサビの盛り上がりに欠けるけど実はこれでも結構歌上手くなったのよ。歌詞はキャラに沿って厨二全開、某天地創造熊本弁アイドルとは全く別の方向で楽しめる。あまり聴き込みたい曲では無い分シャッフルで突然流れるとテンション上がる。

  • snuggery -WUG 2016

Wake Up, Girls!Character Song Series 2 久海菜々美 - YouTube
伸びのア行への移行がこってりしてて良い。出来れば追加で3分くらい聴いていたいけどいつの間にか終わってしまうので悲しい。歌詞でもサヨナラを告げられているので余計悲しい。大サビ前の 熱を帯びて の階段状のメロディーでストライクカウント。
↓ジャケ絵のポーズもお気に入り。


  • 走り出したencore -WUG 2016

Wake Up, Girls!Character Song Series 2 島田真夢 - YouTube
非常に滑らかな主旋律に対し基本の4ピース構成、サビの控えめなパーカッションとヴァイオリンが直感的に好みの枠を超えて好き。なんでもないかと思うかもしれんが曲としての完成度があまりにも高過ぎる。そして待ちに待ったギターソロ!もう10秒続けて欲しかった。WUGで一番最初に聴いた曲で、度肝抜かれた。この曲の他にHIGAWARI PRINCESSもオススメ。

  • かりすま〜とGIRL☆Yeah! -プリパラ 2016

プリパラEPISODE 98 【TRIANGLE】 「かりすま~とGIRL☆Yeah!」 - YouTube
これがプリパラクオリティだ。正直この曲聴いて何かを感じ取った方なら全曲買っても後悔しないと思う。Apple Musicにありますのでフルはそちらで。擬音語MAXでお送りするこの曲、ゼッタイつよき!ぱられる無敵!幼児達にもインパクトは強そう。 Bメロの 飛び出す で音を外すんですが、最高です。2Bも同様。これの後にRealize!!仕込んでテンポアップしてる。

PriPara プリパラ EPISODE 106 Gaarmageddon「Amazing・Castle 」 - YouTube
Aメロガァルルのイタズラ感溢れる歌い方よ。サビで一気に引き込まれて、休む暇もないと思ったら チャ・チャ・チャ・チャイムが鳴ったらね! でしっかり殺しに来る。振り付けは天才のそれである。今更だがプリパラ特有のメイキングドラマ・サイリウムチェンジがあるので初見は戸惑うけど本編観て慣れよう(布教)こちらもApple Musicにあります。




うん…もう2次元に固執するとかいうのはどうでも良くなった。いきなり曲紹介したのはこれを狙ってたからですわ(適当)
ちなみに1年に1,2回名古屋に遊びに行くんだけど、その際に必ず地下アイドルの無料ライブを覗きに。結構楽しいんだよこれ。名前覚えないで帰るくらいが丁度良かったりする。

カレンダーに書けない予定

こんにちは。




書いた後消してしまいましたが再掲します。できればもう逃げたくないというかこの出来事に勝った気持ちでいたい(切実)


自分語り要素が満載なので注意。



高校を退学してやさぐれていた頃(今は別の高校に在籍しています)、母から「自給自足で生活を繋いでいる素晴らしい場所があるから来ない?」と誘われ、特に怪しむ事もなく断る理由も無かったので行きました。



行ってみたら実際凄い所でした。農作物は勿論、肉類、乳製品、飲み物さえも自前で生活を賄っていました。触りだけで言った場合にただ一つ怪しかったのは、原発反対の看板がデカデカと掲げられていた事です。


地元に原発がありますので(最近廃炉になりました)、停止の経緯や、原発周りにどんな人が住んでいるか等の背景は知っていて、非常にシビアな問題だと感じていたのでまああんな風に考える人も居ておかしくない程度に思っていました。



そこに住んでいた人は世代様々で、80を過ぎた方もいれば小学生の子もいました。全員で12人、半分が県外からきたそうで、皆それぞれに役割が与えられていました。
小学生の子に学校はどうしたの、と訊くと休んでると答えてくれました。休めるのか…(困惑)


そして僕は好奇心が強い人間だったもので、普段付き合う事のない人達や色々な思想を持つ人達と関わり合うということを純粋に楽しんでました。(深夜徘徊や無理に吸う煙草、飲めもしない酒、とにかく自分と同じ世界にいる人間と共に行動をして貯めた金を浪費するだけの生活に嫌気が差していたので、もういっそここで生涯を捧げようと考えていたのは事実でした。)




10日程通い続けた時ですかね、事は動きます。




そこの長が僕の名前をホワイトボードに書いて、いい名前だ、と。そして人造言語であるエスペラントの解説を唐突に始めました。その後学生運動に参加したとかなんとか、日本は腐ってるだとか、終いにはご本尊様がとか言い出したんです。
ってファッ!?今何つった!?






正直草生えましたよ。もうほんとにびっくりした。パーンとなりましてね頭が。宗教ってそうなのー?(エ)




その手の話を3時間ブッ続けで聞かされましたが、幸いニコニコに精通していての存在は知っていたので正直本能的に「ヤバい」と直感したのか、話が全く耳に入って来ませんでした。詳しく説明したかったんですが、本当に覚えてないっす。


更に最後に「月9万、9万さえ生活代として出していただけたら、仲間入りです」
と言われ、ここで全てが繋がりました。ユージュアル・サスペクツのラストシーンみたいなアレ。
そこで「自給自足なのに金を取ることがヤバい」と思ったのではなく、「母が生活費から金を出している」という事に気付いてしまったのが運の尽きでした。



真面目な話に戻ります。



何がそんなにヤバいのかと言うと
母は結婚してから仕事(正社員)を3回も辞めています。結婚時〜約20年目には父からのお小遣いが月15万(水道光熱費を除く)だったのが、母の化粧品事業の失敗により生活が厳しく、月のお小遣いが7万まで落ちていた事です。更に化粧品事業は(知ってる方は分かると思いますが)地域の方々を巻き込み、親は村八分の対応を受け、兄をアメリカに送り出したばかりだと言うのに、家庭内は非常に深刻な状況に置かれていました。



そんな中、母が食費として与えられた7万を全額無駄遣いしていた、という事実を先程の9万の話で気付いてしまったのです。つまり母は仕事もしないのに、生活に当てるべきのヘソクリを堂々と持ち歩いて使っていたんです。一方父は日曜も働き詰めでストレスマッハでした。暴力もたくさん振るわれましたが、どんな形であれ父は生活の為にあらゆる物や、気持ちを賭けていたと思うので、しょうがないです。皆解ってました。



心から軽蔑しました。色々あったので、今でこそアルバムとかであの顔を見るといつだってやるせない気持ちになりますが、やはり許せません。




その自給自足の施設での話はまだ続きます。


長の左翼活動の話はまるで、自分達を誇るかのような口調だったのでつい、先程の母への怒りもあった為かその場で口を出してしまいました。
「こんなの自給自足グループを装った反社会組織だ」と。
宗教については一番言わなければならないと感じていたのですが、その後周りにいた人達に言葉で弾圧されてしまったので、言えませんでした。今思うとそこだけは言わなくて正解だったかなあと。


正直地獄でした。彼等は別世界の人間なんだなと感じるより、ここでは自分が別世界の人間扱いされている事に気付き、顔が真っ赤になりました。



殺されると思いましたよ。殺されはしなくても、確実にこれから嫌がらせを受けると、確信の中帰宅しました。



そして真っ先に父に相談して、結果全部終わりました。離婚し、地域の人との関係も今では修復され、父は離婚して開放されたのか、気持ち悪いくらい優しくなりました。別の人と再婚予定。お金の問題も今はありません。タイに連れて行って貰えるくらいですし。




問題は解決しましたが、まあ僕から言わせれば糞撒き散らす程のハッピーエンドですが、恐らく兄から見れば圧倒的バッドエンドだとじゃないですかね。根拠はありませんが。血の繋がりの何とやらって奴です。(兄にこの件は未だに伝えていません)

この記事をここまで読んで下さった方にも直感的にどう思ったかコメントして頂けると助かります。ただし政治や宗教の反論や持論はおやめ下さい。怖いからやめて。ピュアな高校生にそんな事言わないで。




だいぶざっくり説明しました。他にも僕の外出中に母が自宅に何回も男を連れ込んでグッズ(直球)を買い込んでいた話や、事が終わった後にも電話が何本もかかってきた話や、実は電気とガスを普通に使ってた話とか話そうと思えば死ぬ程あるんですけど、これで終いです。終わり!閉廷!





〜余談〜

ぬわあああああああああああん疲れたもおおおおおおおおおおおおおおん



はい、ここからはライトにいきます。


こんなクソ長い文を読んで下さって本当にありがとうございます。マジでお疲れ様でした。
そもそも何でこんな事書こうと思ったかと言うと、まあ…要するにただの発散です。それだけ思い出す度辛かったっす。いやぁでも激寒自分語りを長々と申し訳なかったです。



母を完全に悪者扱いして(実際悪者なんじゃないこれ…?)話をしてきましたが、家庭内で色々とあっての出来事です。母も精神がやられて宗教に逃げてしまったかと思うと、まだ間に合った時期がもしかして最後まであったのではといつも悔やみます。
ここまで話が大きくなってしまったのは、いわば交通事故のようなものです。産まれてからこれまでの全ての行動はどう足掻いても噛み合ってしまうものです。人生何があるか心底分かったもんじゃないと感じました。この出来事があってからテイルズオブジアビスやると悲しくなってくる。実話にゲーム持ち出すとかこれもうわかんねぇな…




丁度その時期にツイッターのリア垢でメンヘラにも劣らないツイートを毎日ブチかまして(えっそれってメンヘラじゃないの…?)ましたが、今は正常でございます。
あの時期に友達に、いい加減我慢を覚えろという旨のリプライがあってその時はつい図星を突かれて言い訳リプを飛ばしてしまいましたが、事ある毎にあの言葉を思い出します。そのリプのお陰で前よりは感情を抑えられるようになったんじゃないかなあ。そう信じたい。


もしかして今も、というか潜在的に精神的な病を患っているんじゃないかといつも心配して友達に思い切って相談しましたが、性欲が強過ぎるだけで正常だと言われたので僕は正常です。正常です(念押し)


(最後に)
あれから2年が経とうという所ですが、面白いくらいに今は面倒事がありません。自分にはギリギリの場所が悲しいくらい似合ってるなんて嫌でも思いたくないけど。(prototype並感)
平和になってから言える事ではありますが、時々面倒事が起きないかな何て思ってしまいます。母がいれば確定的に事件がやってくるんだろうなと思う時点で、ほんとロクでもない人間だと自分で心から感じた。喉元過ぎればとはこれの事か…
どうせ面倒が起きたら早く過ぎてくれと自分で解決しようともしないのにと思いつつ、結果的に過去のものとできたので良しとします。





一部ネガティブな発言は修正しました。

春アニメをどっさりと


GW終わっちゃった。MUR早いっすね…

今季新作の好きな顔。

さて2017年春アニメだが、こんなに沢山観ようと思ったのは1年ぶり…うんそんなに経ってないね。
↓リアルタイムで完走したアニメを年で区切ってメモってる。順番は適当、画像は2015年。

こん中でナチュラルに面白かった作品ってコンレボとユーフォくらいですかね…

春放送スタートのアニメは現在5〜6話あたり。 ID-0アリスと蔵六、アトム、フレームアームズ・ガール正解するカドゼロから始める魔法の書、と完走予定のアニメがいっぱいあって嬉しい悲鳴が。
新アニメのみ載せましたが、2期以降の作品も含むならスタミュ2期、笑ゥせぇるすまんNEW進撃の巨人2期
長い作品なら
ヘボット、DB、ポケモン、プリパラも観ます。



特にID-0ID-0はいいぞ。迷ってる方はID-0を観よう。
ヘボットもおすすめ。まだ30話あたりなので間に合う。
プリパラも新シリーズ突入しましたが安定のキチ具合でホッとした。
ポケモンは安定して面白い。マオちゃんすき(告白)
DBも最初こそ不安でしたが面白くなって参りました。途中からでもいいので録画しよう。



いや新作アニメについて語れよ。




ID-0以外(話すこと)ないです。




ーーーー



えーそんでアニメ好きの友人が居てですねぇ…(ねっとり) SAOとかカゲプロとかセラフとかあの辺好きな人なもんで、話合わせる為にラノベアニメを観るんだよ、おもんないけど仕方ない。関係を保つ為には何だってやりますよ。まるで苦行してるかのような言い方はやめろって思うかもしれませんが苦行です。



いつものように、あれ面白いよねー(今回の場合はロクでなし魔術講師と禁忌教典)とか話してた時、何があったのか「俺ああいうの好きじゃないんだよね」と言われた。何言ってんだお前。


どういう心境の変化か、彼はラノベアニメを卒業していたのである。お前ついこの間まで面白がってただろ!アンチスレでも覗いたか?



僕は別にラノベアニメを馬鹿にしたい訳でもないし、それを観てる人を下に見るなんてとんでもないというか通過点だと思ってるし(ベクトルは違いますが実際自分も初期はkissXsisとか負けん姫っ!とかあの辺観てシコってました)ラノベアニメの中でも別の面白さを見出したいと真面目に視聴してましたからせめて「好きじゃなくなった」と言って欲しかった。そして話合わせる為の視聴をして熱く語り合った仲が、彼が卒業した今、僕に対しての印象は「こいつはラノベアニメみたいなのが好きな奴」としてリニューアルされただろう。
僕からしたら皮肉な話を通り越して絶望的な話である。これまで善意のようなもので動いていた自分が凄まじい敗北感に覆われてしまった。クソッタレ!チクショウ!


実は「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」(当時2話)を面白いと思っていて、設定ガバガバながら色々期待してた。しかし友人にボロクソに言われた為か3話視聴時に全く楽しめず、クソアニメとすら思える程ダメージ大き過ぎた。実際3話が面白くないのか、それとも面白くないように見えているのか、こんな感情は生まれて初めてよ。通い詰めている立ち食い蕎麦屋の酷評食べログを見た時から不味く感じてしまってもう行かなくなった というウメハラの話を思い出した。


ポジティブに考えれば解放されたという事に…?救われた。きっとその友人はこれから過去作に手を出すと思われるので、好きな作品をどんどん布教したいぷり。ガンスリとか灰羽とか、終いにはSFにガッツリ浸かってくれないかな…
とまあ結果オーライぷり。


この話で伝えたい事ですが、
恋愛対象にはなりませんが男という性別はナチュラルに好きなので (何だ急に!?)何しても違和感は感じません。性別なんてものが存在するから同性として相対的な価値を見つけようとしてしまうんですが、矛盾の平行線から感じる自己満足を忘れたくありません。滑稽ですが、そんなものクソ程も気にしないのが男なので、好きです。
以上の理由で友達には飯を奢りますが彼女には奢りたくないです。それのせいで別れたんだよなぁ…


何の話をしているんだ?