ゆるい思想

脳ミソからケツまでイった男の雑記

無題


蕎麦が食いてえ、蕎麦が食いてえとひとりクソ寒い中近所のやま岡そば屋へ足を運ぶ。表通りは車が多くて嫌いなのでいつも横道からぐるっと回って行くのだが、ようやく店の裏口に付いたところでいつもは表にある筈の看板が立掛けてあり、嫌な予感を抱えながら入口へ向かうとそこには「店じまい」の文字が書かれた紙が貼られて…
うせやろ?
まさかその場で自然的に淫夢語録を口に出す時が来るとは思ってもみなかった。いやそれはどうでもいいんだよ。しかもひと月も前の12月16日に畳んだとの事で、理由としては諸事情(体調)と書かれており…あぁ…オ゛ッ…もうマジかとしか言い様がない。11月末に一度行ってからというもの珍しく多忙で行けなかったとかいう苦し過ぎる言い訳をするほかなく、ああもう、あの…あの卵カツ丼セットを最後に食いたかった…幼稚園に入る直前にここへ引っ越してきてからというもの、蕎麦と言えば最初っから最後まであの店だった。数年前からひとり店に入ると必ず浮かぶんだよ、右奥にある座敷で家族と飯を食う風景が…あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あの店の卵カツ丼セットが食゛い゛て゛え゛よ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛