ゆるい思想

脳ミソからケツまでイった男の雑記

心配性で済ませたい

去年まで事故の瞬間に居合わせたことは一度も無かった。


先月23日に新今宮駅で起きた人身事故、昨日福井駅で起きた人身事故、今日の交通事故、当然だが自分には何の関係性もないがこの短期間で3度も立て続けに事故が身の近くで起きたのはどう考えても異常で、まるで食欲が湧かない。


新今宮駅での事故は気分転換に宝塚歌劇を観に行った後、大阪付近をフラついていた帰りの時の事で、その感想をウッキウキでブログに書いていたものだったが、事故の話を聞いて書く気は一瞬で失せた。自分は隣の駅に居たが、エグいの一言で済ませられないようなものだったらしい。

昨日は新幹線の事故だった。聞き慣れない警笛の音と明らかに不自然なブレーキ音が駅内に響き渡っていた。女子高生が飛び込んだとの事。

そして今日、普段より早めに学校が終わったからと髪を切りにチャリを走らせていた途中の田んぼ道の交差点で、目の前で車が衝突した。最近工事があったばかりの用水路に横転しながら真っ逆さまにハマって、しばらくしたら中から人が出てきた。生きてて本当に良かったと思う。




明日から研修で3日間長野に行くが、事故現場がだんだんこの身に近づいているせいで正直何かが起きる気がしてならない。そんなもの気の持ちようなのは十分理解しているつもりではいても、おかしいよこんなの。冗談じゃない。


サッカーの話題など置き去りにして、事故や事件の話ばかりが目立っていた。それぞれの事故で誰が悪いかを真っ先に決めたがる奴、影響がどうだとか賢そうに喋る奴、無闇にサイコ発言をしている奴、そいつらはこんな事があったとしても自己主張を止めようとしない。ひとつ分かるのは彼らの発言はどれも無関心の延長であるという事くらいで、寧ろ無関心のまま終わらせている人間の方が正しいのではないかと思ってしまった。