ゆるい思想

脳ミソからケツまでイった男の雑記

最大瞬間風速


やることが分かっているならモルモットでいい、分からないなら人間を使いましょう。何に舌を巻き、何を見下すか、答えが出たと思ったらいっっっっつも一枚剥がれてやり直し、魂は消えて、羽が生えました。等価交換でも喜べない。尺度が分かってない。価値、あるいは長所と呼んでいいものが通り過ぎるタイミングは簡単に可視化できているはずなんだけどまさしくここで「道徳的な堕落」が並行するという、ちょっと面白い現象が起こる。

という毎日があったとして、果たして進むか戻るかと言われれば止まったままのはず、今日はこういうことにしておいて、つまり現在って未来でも過去でもなかったんやなって思う。クソ当然だけど割としみじみ感じてしまったので余程のバカかアホかのどっちかだけど、敢えてスッカラカンの頭でパッと思い付いた言葉で言うなれば希望、何やったんやろなぁ、苦労というか孤独というか…

結局思想の問題でなくやっぱりただの感情、周囲で「あほくさ」って出来事か「ええやん」って出来事のどちらが、上かな?(天地創造)とかいう単純で自己中心的な概念が見解やら世論やら呼ばわりされている事実、いや外的なものじゃなく、内面としての。

情熱も優しさも厳しさも要らないと言えば嘘になるが、どうにもこうにもできない輩がちょっと目立つからには、別に不便な言葉ではないんじゃないかと思う。もっと小さい頃は大人は嫌な生き物だと散々思わせてくれたもんだが、今もまたナチュラルでピュアな幻想が戻って来るとは流石に予想もつかなかった。変に意地悪に考えてみれば大人は子供に優しくて当然と無意識的に感じていた可能性が微粒子レベルで存在する…訳ねえだろ。
どっちにしろ常にこのクソ寒くてくだらない町からさっさと逃げ出したい気持ちではあるけれど、もちろん成長を感じられる部分は少なからずあるものの、いやそれすら否定するつもりは更々ないが、因果は因果っていう縛られたものだったら時間だけ取られていくんじゃねえかと。

まあ「常識的に」考えられたら社会性の話なんかアンチテーゼなる一単語聞いただけで笑われるから、派手な格好するんだったらその理由を探してもらえばいいだけの話。