ゆるい思想

脳ミソからケツまでイった男の雑記

VRへの願い

ぎゃるがんVRプレステでも出してくれよ〜頼むよ〜。スマホでスカートの中パシャパシャしてえんだよ頼むよ。

正直恐れているのは2代目がPS5までに発売されないこと、勿論新型なら出るだろうが現状見るとイマイチ盛り上がりが見られない、いかんせんソフトが少ない。それとサマレで大きく売り出してるのは個人的には気に入らなかったりする。
某ゲーム会社に身を置いている友達の友達とかいうクッソ遠い存在の話を以前聞いた時に技術職の軽視が感じられた。スマホゲーはガチで儲かるらしく、それに満足している人間とそうでない人間の差というものを聞けたが、一プロジェクトが終了する度に部署の解散、編成、異動のおかげで辞めていく人がとにかく多く、土壌がガバガバで口を出す余裕もない、まさしく不景気なんだとか。次々とパチンカスに魂売る理由が分かった気がする。そりゃいい大学出てまでスマホやれなんて言われりゃ俺だったら辞める。
それでも部署、もっと言えば会社によって意識を高く保とうという働きが見えるらしく、ピンポイントな解説を受けられれば例えば俺のような消費者からしても明らかに変化は見て取れる。
個人的にはもはや天井が見えているスマホゲーの時代を早く終わらせてほしいと願うばかり。ともかく大企業って大変やなって…(遠い目)

今度VRの話を聞いてきてくれとお願いはしたが回答が恐い。
自分からすりゃVRは自宅でやりたいもんだが施設等でのイベントが盛り上がっているのを見かけると、やはりゲーセンに設置するのがベストとまで思えてくる。
当然VRの進化を望んでの購入だった訳だが、グラフィックや焦点深度等の改善点やリアリティ向上よりも次世代にあたる倫理的な問題をどうクリアしていくかが非常に気になるところ。VRゲームは80年代から着手されていたが、今はどういった構想がされているかも気になる。

「今年はVR元年といわれていますが、一度波が引くときがあると思います。ガジェットに流行はつきもの。iPhoneだって最初ボロクソ言われたのに、今は当たり前になりました。現在のVRは商品として捉えられていますが、普遍的になり得る概念なんです。(中略)だからVRはゲームから定着していくとは僕には思えないですね。テクノロジーはどんどん発展していって、当たり前になっていきます。そこからがクリエイターの見せ場。どうせVRでゲームを作るなら、『なにこれ!?』と世界が驚くような、一発かますヤツが作りたいですね」
と話す小島監督。いちばん初めに書いた通りどうしても自分の立っている位置でダイレクトにものを見てしまうのが消費者だが、とにかくこの先どうなるか楽しみでしょうがない。


そして先程サマレに対する愚痴があったが、これはもう少しエロに寛容になって欲しいために。多分ぎゃるがんやカスタムメイドのような決定的なソフトがPSVR市場に出てヒットすれば間違いないのだが、果たして。今のところCroixleurΣとネプテューヌでパンツ見放題だが双方VRはオマケ要素なので。



はいここから妄想垂れ流し。本編終了。


うん…もっと…ションベンちびりたい。アホみたいな体験させてほしい、具体的に言うとランボーみたくバカしたい。チャック・ノリスでもいいぞ。

次はガンダム、これは難しいかもしれない。それでもねえ、一回でもいいから乗ってみたいんだよガンダムゥ!精一杯動くけどカテジナさんに殺されるだけのゲームとかやってみたい…やってみたくない?

アハッ、トチ狂ってお友達にでもなりに来たのかい?

お次は具体的、planetarianのVRが是非ともやってみたい。ゆめみちゃんにアナウンスされながらたった一人でプラネタリウムを見ながらダブルで癒される、そんな体験がしたい。

もっと言えばギャルゲーの逆視点やりたい。本来主人公の男とデートする予定だったが交通事故で3年の昏睡を経て車椅子生活、取り巻く環境の変化に付いていけず3年の溝を埋められない体験がしたい。

座ってプレイするのが基本とした上でギャルゲーと言われたらまさしくこの「君が望む永遠」の遥視点とかバッチリじゃないですか畜生めが。一度女の子になってみたいという男達の願望も叶えてくれるしひょっとしたら良いアイデアなんじゃないの(適当)

あとはジェスチャーインターフェース。

これに関してはグローブ型コントローラの開発が進んでるのもあって実現は早そうではあるが果たして。


それとゲームに分類されるかは微妙だがツアー旅行VR的なものを体験したい。イヤホン付けて淡々と説明を受ける中スクショという名の写真を撮ったり、リアル志向ではなく「VRで訪れている」感を全面的に出して。旅行会社と提携してプレゼンするようなものでもいい、そして実際に来てもらうというサイクルを実現してほしい。まあそこまで行くと圧倒的に普及したらの話だが。


もっと理想の話をすればバーチャルリアリティという事で、もうひとつの世界を作って欲しいと強く願っている。それこそlainのワイヤードのようなものであり(あっちは電脳世界だが)、まるで地球が2つ3つあるかのような錯覚をこの身で体験したい。錯覚が錯覚を産み出せるコンテンツはここしかないと思っている。