ゆるい思想

脳ミソからケツまでイった男の雑記

ひたすらにPSVR



VRの話だVRの話ィ!


結局のところPSVRを買ってどうだったか?という話をすれば、率直に言うと大正解だった。
このような言葉にしてしまうと、見定めるとか先行投資の要領で買ったみたいに聞こえるが当時はウッキウキで予約開始時間辺りにF5連打して遂に実った瞬間には目と口が開きっぱなしだった。

もちろんPCVRと迷った。解像度、ゲームの幅、価格も併せて。特にルームスケールの有無で迷った。
PCVRを買うならばPCも新調しなければならなかったのは当然頭にあって、丁度買い替えようかと踏み込んだ時期でもあった故にその存在は憎いもので、ゲームのハードよりも遥かにPCなんておっそろしい程のスピードで進化していく為に「いいパソコン」を買うに当たっては到底覚悟を決められなかった。まだ高校生だし。
PS4を所持している事実を再確認してこうしてコンシューマーのゲームをやると腹を割った以上、もうPCには手を出せないねえ坊や…



ソフトの話をしよう。
最近デレマスVRのアプデでEDIT LIVEにおいて無料DLCか配布され、キャラクターの大幅追加が行われ、現時点で最大値である183人に到達。キャラクターの追加に関しては予想以上に早くて良かった良かった。楽曲配信の延期を見てしまったからね…
DLC楽曲もなるべく早めにEDIT LIVEに対応して欲しいところ。

至高のメンバー。
3Dモデルはデレステの流用なのはしょうがないとして、もう少し近付かせて貰わないとギリギリボヤける距離、というのが大きな不満。一応PS4のアップデートでVRの性能は見違える程に進化したのは明白だが、ゲームなんだからという期待がどうしても高まってしまう。
その限られたスペースの中で最大限に楽しい事をするのが我々ユーザーなのだ。
椅子でも置いてトラッキング範囲ギリギリの高さでスタートしてその後正座すると、特定の動作で目線をこっちに向けてくれるのでその場合にまるで見下されているような気分になって気持ちがいい。

逆に高身長プレイでやっても新鮮。

流用とは言えVRだとほぼ一新されているように見えるので、身体の動きはバッチリ。ただそのせいでシール貼ったフィギュアのような顔が浮いてるので、もう少し書き込んで欲しいところではある。髪の毛ももうちょいどうかして(わがまま)
もうデレマスVRとして大きく出してるもんだからモデル改善はここだけでもして欲しいと思わない訳にはいかない。
デレステでもあるようにステージで映えるキャラクターとそうではないキャラクターがいて、極めつけはフレちゃんと奈緒だと思ってる。逆にユッキとありすちゃんはあまりよろしくないように感じる、どちらも好きなんだけどね、悲しい。ユッキは表情と髪の毛のカチカチ感、ありすちゃんは等身が。これは低身長アイドルの一部に言える。
デレステMVの場合カメラワークや演出で補える部分が相当あるが、VRとなると自分で見る部分を決めるのでどうしてもモデルの出来や距離感が気になってしまう。
後は(自分だけかもしれないが)脳が中途半端に平面視してしまう問題。変な表現だが簡単に説明すると、アイドルがイマイチ近くに感じられないような、ディスプレイの向こう側に居るように見えてしまう。
ステージやセットが立体なのに対してアイドルがイマイチ立体的に見えないという謎の錯覚、これは殆どの原因がキャラクターに付いてる影が固定だからだと思う。キャラクターの下ではなく身体に遮る影、例えば膝下が分かりやすい。そもそも全体的に影が少な過ぎるってのもあるが。
衣装が妙に立体的にしてあるにも関わらず影が固定なので違和感を感じるようになっているのかと。
それと個別パート時の他キャラの振り付けが雑。基本観客に手を振ってるだけなのは本当にどうにかして欲しい。男女見境なく、歌って踊るアイドルというのは脳に鉄骨刺されて後ろ向きに槍投げされるような感覚になるくらい直感的なものが、確定的に惹かれるものがあるのだが、一番嫌なのは踊ってないということ。
デレステMVで個別パート時にそのキャラだけアップで映って他は何をしているのか分からないが、当然の如くVRではしっかり目視できる。しかしそれが踊ってないで手を振っているだけという…しっかり振り付けを用意してて貰いたかった。
ユニット曲の時に5人が定位置からほぼ動かないのもマイナスポイント。これはVRで観た際に初めて気が付いたのだが振り付けが全般的に前後の動きが少ない。ターンはもっとあっていいでしょ。
もちろんアイドルがこっち向いて手を振ってくれるのは嬉しいけどね、それ以上にステージを広く使って踊って欲しかった。
その点Trancing Pulseは満足する出来。

うーんやっぱりフルで聴きてえなぁ…



そもそもモデル周りは100%解決されないので何言ってもどうしようもないのだが、やはりアイドルにもう少し近付きたい。
公式が出してるスクリーンショットくらい近付きたい。

それでも値段相応の出来だと思う。特に音周りは最高で、臨場感たっぷり。あぁ^〜たまらねぇぜ。特にSnow Wingsとかよォ…
一曲1200円は文句を言ってはいけない。ただこれからどんどん追加曲が出るとして全部1200円はやはりヤバい。値段の話を出すのは卑怯だが、恣意性が8割くらい感じられるこのソフトにはもう少し綿密に、ニーズに応えた作りにして欲しい。デレステの延長線上というのもあってか、妥協の許される存在になりつつあるが金をこれだけ使って、そして払わせている以上後続が暫く出ないという事をもっと理解して気合い入れてコンテンツを堂々と確立してもらいたい。


色々難癖付けてヤジ飛ばしてるように見えるかもしれないが本人は超が付く程楽しんでます。不快にさせてしまったならここに謝罪します。









ここからクッソ汚ねえ話


結果必然的にPSVRに身を売る事になったのだが、本当に懸念していたのは何よりも「エロ」の存在であった。
自分がVRに求めていたのはゲームよりも遥かに男の子らしい趣味、そうエロだった。薮漕ぎの末に稜線をなぞりたかった。今はこうしてPSVRでもDMM等を介してエロに触れることが出来るが、もちろん発売前後はそんな事誰も予想していなかった、PSVRでAVが堪能出来ると知った時はもう涙ちょちょぎれながら胸のすく様な不思議な感覚になり、この人生の偉大さを知って銀河に見とれて糞撒いた。
普段AVを嗜む事は滅多になく、基本2次。しかしもう10本は買った、日を重ねる毎に進化してゆくVRAVは決して侮れない。
その没入感からくる画期を為す思いは、乳首の感覚を加速させる事となる。

セールは見逃しても大丈夫、次が必ず来るから欲しいタイミングで買おう。それとお気に入りのメーカーを2,3程見つけると非常によろしい。コスプレ系のメーカーから鬼畜、長尺などなど、しかし着眼点はそこではない。あくまでその会社の技術を見よう。企画、女優の動き、光度、画質とブレとズレ、モザイクの濃さ、男優まで見極めていこう。何故か男優細っこいのが多いんだよね…


注意しなければならないのは「収録時間」と「発売日」。いくらセールやってるからって片っ端から買ってたら収録時間の罠にかかる。割引されて1000円超の作品でたった15分なんてザラ、絶対に気を付けよう。

次に発売日。最初は去年の作品や今年頭までのものでいいけど、是非とも進化の過程を味わって貰いたい為に、次第に順を追うようにするといいと思う。クオリティーがまるで違う。
後はモザイク、二つあるがまず一つはパンツ脱いで顔面騎乗された時とパンツ履いて顔面騎乗された時にどちらが興奮するかと言われれば、後者なのだ。モザイクかかりまくりの股が近付いて来ても萎えるだけなのでそこは注意。

二つ目はモザイクの濃さ。立体視なので広範囲で貫通してモザイクがかかってしまう事例もしばしば、これもメーカーで見極めていこう。

そして一番重要である「内容」、漠然としているが内容というのは全体的な評価で、実際に買って楽しんだ際の教訓、つまり買う前は分からないどうしようもない部分もここに含まれる。
そういう時にレビューがあるものだが、あんなもんクソ程にも役に立たないので注意。所詮オッサンが若い子の目を見る基準なので参考にしてはいけない(戒め)。何がリアリティだよ演技派だよ突っ込みきれねえよ。日本人の平均身長低いからってガリッガリの男優用意してチンポだけアホみたいにデカいのチョイスした暁に女優に「チンポおっきい〜♡」って言わせるのやめろ。やめろ。

最後に"女優が3倍可愛く見える"ということを買う前に知っておこう。TVやそれこそAVなんかで見る女の子ってチヤホヤされる程そこまで可愛く見えない事が多い。でも実際に会うと可愛い、それと同じで普段のAV選びと同様に「あっこの子好みじゃねえな」と感じて身を引くのではなく、まずは一本買ってみよう。期待以上のものを体験させてくれる、このようにVRAVにおいては作品選びがガラリと変わり、幅が広がるのが魅力の一つでもある。

ここまで読んだそこの君、どれだけドン引きしたろうが私達は同類だアレックス


前にも書いたが「Farpoint」、素晴らしいのだが、やり過ぎてVR自体の没入感がかなり失われた。慣れすぎた。また初心に帰ってあの感動を身体にダイレクトに伝える為に今はVRから一歩引いている。