狂った高校生とゆるい思想

脳ミソからケツまでイった男の雑記

あ つ い


暑い暑い暑い暑い、あーついあっついあついあついアツッアツゥイ!アツゥイ!アツゥイ!アツゥイハッ…ハッ…アッー!アーツィ!アーツ!アーツェ!アツゥイ! ヒュゥー、アッツ!アツウィー、アツーウィ!アツー、アツーェ! すいませへぇぇ~ん!アッアッアッ、アツ!アツェ!アッー、熱いっす!熱いっす!ーアッ! 熱いっす!熱いっす!アツェ!アツイ!アツイ!アツイ!アツイ!アー・・・アツイ!


暑い。夏と言えば祭りだが、人生初、毎年恒例町内の夏祭りに行かなかった。行くといっても顔を出す程度で、昔馴染みに会うために行っていたのだが、年々会える回数は減るばかりだった。そして今年、以前のように友人を誘ったところ、見事に全員に断られた。だってそうだよね、もう高校3年生だもん…暇なの俺くらいだもん…
冗談抜きで勉強や就活の準備に励んでいて、最近はもっぱら遊んでくれなくなったのも仕方ないとは思っていたものの、ついに今年行かないと決定した瞬間は悲しいものであった。本来は自分も危機感を持たなければいけない事案である。6月に更新があって2つやっていたバイトをスッパリ辞めてしまった。理由は「就活に勤しみたいから」である、うっそ〜ん、嘘つきーお前。
そしてなにもやってないと何かがブッ壊れそうなので再びバイトの募集に手を差し伸べるのであった。正直前のバイトは週6早朝4時半起きで昼から荷物運びと割としんどかった。よく1年持ったわと賞賛したいところだが実際は10時切り上げのところを8~9時にノルマ終わらせて速攻帰って寝るという効率もクソもないやり方で頭悪かったと思う。ノルマさえ終われば残り時間は休み時間も同然、何もしなくても金が入るという素晴らしい職場だったのだが昼から押し寄せる重労働に万全に挑む為にスタコラサッサと帰る始末だった。昼からは4時間程度汗をかくだけなので夜寝る暇が無いとかそういう訳ではない。では何故午前中に睡眠と取るかというと、結論からして馬鹿だからである。夜寝れない。だってほら、アニメとか観るから…
昔からずっっっっっっとそうだった、中学生になってiPod touchを与えられてから、部活でアホみたいに疲れて帰ってきて風呂入って飯食って寝るだけ(宿題は知らん)なのに動画を見る。ブルーライトの輝きを目にしたらすぐに寝れる筈もなく、1時2時と持ち込んで数時間後起床すれば遅刻ギリギリ(半分は遅刻)、授業中は基本寝てた。
目覚めが悪い事は死にそうなくらい不快なのを知っているのに3年間それを貫き通した。それが今の結果だ。もちろん早く寝なきゃ損するのは分かっていたが、毎日毎日あ、今日も遅くなった明日は早く寝ようと思うだけで、結局それを3年間続けてきた。引き伸ばしてきたと言った方がいいか。
これを思い出す度ほんと笑ってしまう、しかし昔の自分の気持ちが分からないとかいう問題ではなく実際先月までもそういった生活だった。言葉で説明するのは難しいが要するにアホなのだ。

まあそんなこんなで明日面接、これからこのクソ暑い中チャリで通勤すると思うと気分が乗らないが、それも家の中でダラダラしてるよりはよっぽどマシ。長いことやってる解体のバイト…のようなものはまだ続けていて、しかしガッツリ収入にしようと思うと話がまた別になるので現状維持。持ちつ持たれつ、節度ある関係がベスト。



余談

25日だったか、新聞に挟まれたビラをいつものように処理していたらどうだ、「いきなりステーキ グランドオープン!」の文字が目に入り、うっひょマジか行きてえなあと言いながらも未だに行けてない。一応3日後に行く予定、めちゃくそ楽しみ。ステーキ好きだから。
でもステーキで満足したことはない、というのも、この家庭でのステーキつったら近所のしっかりしたステーキハウスで食うかチェーン店かっていう話になるんだが、チェーン店で高いの食ってもお世辞にも美味しいとは言えず、結局インジェクション肉で価格も味も割と両立出来ているということで妥協した始末。もちろん満足はしていない。
一方近所のステーキハウス、文句無しに美味いんだけどねえ、高いんすよ。最後に食ったの何年前だったかな…18のガキンチョがそんな数年前の自分の舌を頼る事は許されず、もう一度食わないと気が済まない。ずっとあそこのヒレステーキを食いたい食いたいと思っている。んで度々20食限定のランチにお邪魔してハンバーグ食うんだけど、これが美味いんですわ。しかもデカい。もちろんランチにステーキもあるけど、こちらはサイコロ。ハンバーグなら量も満足だけど、ステーキとなると腹5分目程度。ステーキの後はデザート食いたくない。肉といえば最近神戸に行ってきて、まあなんと豪華に鉄板焼きを頂きまして(もちろん自分の金じゃない)、食ったんだけど…うーん、この…何やこの焦らしプレイ。ひと切れ食うのにアホ程時間かけないと次が来ない。いや肉は美味いんだけど、抹茶塩で食べさせたり岩塩で食べさせたりハーブ塩で食べさせたり…塩ばっかじゃねえかお前ん家ィ!
やっぱステーキって自分で切って食うのが一番美味いと思っている。

…ということで彗星の如く現れたいきなりステーキだが、もう死ぬ程楽しみ。ミディアムのアメリカ牛を奥歯で噛み締めるのを想像するともうヨダレが止まんねえ。歯茎にちょっと来る程度が良い。冷麺に酢入れまくって喉が少し痛いのが良いっていうアレと同じ。

ランチタイム300グラム1350円だぞ!?300グラムだ300グラム。文句無しに腹一杯食える。
前菜なんか必要ねぇんだよ!何が食前サラダや んなもん喜ぶのはバァさんくらいだろ!


結局自分に高級料理店は合わないというか早すぎるのでいきなりステーキでガッツリ食って脳ミソ溶かします。