狂った高校生とゆるい思想

脳ミソからケツまでイった男の雑記

まとも(大嘘)なタイ旅行レポート8日目


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まとも(大嘘)なタイ旅行レポート4~7日目 - 狂った高校生とゆるい思想

8日目。
ようやく動けるようになったところで残る滞在日数は2日という事実に焦り、観光地を急いで回る。


まずはワット・プラヤイという仏教寺院に突撃。

ナーガという蛇神が階段の両端に沿って設置してあり、どことなく奥の大仏を守っているという印象を受ける。

鱗アップ。


階段を上がると大仏のスケールの大きさに改めて驚倒する。目の前には大きな絨毯が敷いてあり、そこでお参りしている現地の方が見られる。複雑な作法があるようで、正座して線香と花を使いながら順序を重ねていた。流石に写真を撮れるような雰囲気ではなかったので控えた。お参りは…ここは悔い改める場所ではないのでそちらも遠慮させてもらった。


他にも大仏があるのだが、それぞれの曜日ごとに一体存在しており、 これが個性的で涅槃像もあったりする。


更に干支ごとに花をお供えするスペース、もとい大仏がある。




すぐ近くにパタヤヒル展望台があり、一望できるということで行ってきた。

こういった高いところから小さな建物や乗り物を見ると何故かダウンな気持ちになる、何故かは知らん。
このブログでは割愛したがセントラルフェスティバルというホテルとショップが合体した施設があり、それが遠くに見える。

セントラルフェスティバルを下から見るとこんな感じ、チョコレート菓子みたいで美味そうなのよ。


タイと言えば水上マーケットという勝手なイメージがあったもんで、だいぶ距離はあったが行ってきた。

というのもコテコテの観光施設で、人でいっぱいだった。本物の水上マーケットを模したものなのか、水上マーケットという概念で観光が存在しているのか分からなくなるが、少なくともここはソレ用に作られたようだ。



そしてこの日のメシはこいつだァ!


いやあ、まだまともな食事は取れなかったんだよね…コンビニに売ってた。日本語で書いてあったので興奮して決定、パンは喉を通る気がしなかった為敬遠。
気になるお味の方は、ええ…マズいっす…


久々に大地に立ったから歩くのがやっと、もうおじいちゃん並の衰退思想と身体で終わりが近いと思うとしつこいようだが数日間の損失は痛過ぎた。



最終日に続く。